NOVA 2.9のジャケット写真

歌詞

POOL EDGE

NOVA

プールサイド 濡れたfloor

夜風に少しだけHold up

君が笑うたびに

全部どうでもよくなる

ネオンが揺れる water line

足先だけ浸けたmidnight

くだらない話ばっかで

本当のことは言えない

誰かのストーリー流れて

現実だけ遠くなって

このまま朝までいけたら

何か変わる気がした

帰れないってわかってる

でも帰る理由もない

この距離あと少しで

壊れそうなのに

プールサイドでキスしそうな夜。

言えないまま time goes on

ねえ このままでいいの?って

プールサイドでキスしそうな夜。

触れたら全部変わるのに

夏のせいにしていいなら

今すぐ奪ってよ

濡れた髪がlight反射

スローモーションみたいだ

名前呼びそうになって

やめた理由もわからない

遠く鳴るcity noise

二人だけの無音zone

近づくたびバレてく

この気持ちの正体

終わらせたくないから

始めないままでいる

そんなズルささえも

今日は許してよ

プールサイドでキスしそうな夜。

戻れなくなるその前に

ねえ 一歩だけ踏み出して

プールサイドでキスしそうな夜。

言葉じゃもう足りないよ

夏が終わる前にさ

ちゃんと触れてよ

「好きなんだもん」

花火の音 遠くで鳴って

一瞬だけ静かになる

その隙間に落ちた気持ち

もう戻れないよ

プールサイドでキスしそうな夜。

言えないまま終わらせない

夏のせいにしていいな

プールサイドでキスしそうな夜。

いますぐ奪ってよ

水面に揺れる二人の影

触れたかどうかも曖昧で

でもこの夜だけは

きっと忘れない

  • 作詞者

    Vlack Fox

  • 作曲者

    Vlack Fox

  • プロデューサー

    Vlack Fox

  • ミキシングエンジニア

    Reiji Nakamura

  • ボーカル

    NOVA

NOVA 2.9のジャケット写真

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夏は終わった。でも、まだ少しだけ残っている。
「NOVA 2.9」は、POOLTOWNで過ごした夏の余韻から、次の街へ向かうまでの時間を描いた6曲。
帰り道のラジオ、夜の街、誰かを思い出す瞬間。帰れるのに、まだ帰りたくない夜。
POOLTOWNから、その先へ。
夏の終わりと次の季節のあいだを走る、NOVAの2.9。

アーティスト情報

  • NOVA

    NOVA(ノヴァ)は、IZEN発・Z世代の心を射抜く次世代シンガー。花火をテーマにした楽曲"君と、HANABI"が世界13ヶ国のJ-POPランキングで1位を獲得し、世界で注目をあつめた。 近未来的な世界観と、エモーショナルでリアルなリリックが融合し、チルでメロウな雰囲気が今の時代にマッチしている。 恋、友情、自己表現など、等身大の感情をどこか切なくも美しいサウンドにのせて届ける。 夜のドライブ、夕暮れの帰り道、ひとり時間──NOVAの音楽は、いつも今に寄り添う。 "たぶん好きって言えたかもNOW"、など共感性の高い歌詞でTikTokやReelsでも話題に。 ジャンルの枠を超えたハイブリッドなスタイルで、国内外で注目されている。 惑星ARKAが舞台となっているMVシリーズは1st albumから9本リリースされており、視覚的にも楽しめる工夫がされている。 新曲"ORBIT LOVE"のMVでは最新のAI技術を使い、シネマクオリティの映像表現にも挑戦し、聴覚/視覚と両方から楽しめる、正に最先端のアーティストだ。

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