僕らの夏の物語のジャケット写真

歌詞

僕らの夏の物語

祐日

8月6日 天気は晴れ。

相変わらずの今日が過ぎてゆきました。

8月9日 天気は雨。

君はどうしてるかな。

あの日見上げた空は痛いほど青くて

汗ばむ君がやけに眩しくて

一瞬で消えた 大好きな笑顔

せめて 夢で会えたらいいのに…

届くように 届くように 届くように 君を祈ってるよ

いつの日も いつの日も いつの日も 君を想ってるよ

僕らの夏の物語 何年経っても変わらない

ずっと続いてく

一緒に過ごしたあの日々は砂に城のように

波にのまれあっけなく消えていってしまうの?

確かにここにあったのに 確かにまだここにあるのに

もう目には見えない 触れられない

君に会いたい

そばにいて そばにいて欲しい そばにいて欲しかった ずっと

いつまでも いつまでも いつまでも 続く気がしていた

二人の夏の物語 やっと手にしたはずなのに

消えた蜃気楼

届くように 届くように 届くように 君を祈ってるよ

いつの日も いつの日も いつの日も 君を想ってるよ

僕らの夏の物語 何年経っても変わらない

ずっと続いてく

ずっと続いてく

  • 作曲

    祐日

  • 作詞

    祐日

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    僕らの夏の物語

    祐日

アーティスト情報

  • 祐日

    長野県松本市出身。11月14日生まれ。 10年近くの不登校、引きこもり経験を持つ生粋の「ひきこもり系ミュージシャン」祐日。 入院生活、大学中退など紆余曲折を経た後、ハタチを過ぎた頃、音楽の道にたどり着く。 彼女の描く歌は、自分と同じように社会にうまく馴染めない人の心にしっかりと寄り添う強い優しさに溢れている。 『選択肢は一つじゃないんだよ』 『本当につらい時は胸を張って逃げたらいいんだよ』 そんな真っ直ぐなメッセージが聴く人の心を打つ。 ラジオパーソナリティーで鍛えられたトーク力と寄り添う歌。 笑顔と涙が優しく会場を包み込み、最後に必ず小さな勇気と希望を手渡してくれる。 そんな彼女のLIVEは必見だ。 大学では国際協力を学び、貧しいと言われる国の人のエネルギーや目の輝きに衝撃を受け、モノやお金だけではない『豊かさ』を知る。 そんな経験もまた彼女の歌に大きな説得力を与えている。 代表曲『君へ』はFacebook先行配信で1万ダウンロードを記録。YouTubeでも128万再生を超え、今もまだ伸び続けている。 現在ではミュージカルやアーティストへの楽曲提供、ラジオパーソナリティー、講演活動など、ジャンルを問わず幅広く活動中。 ​*** 『あなたにヒカリを。あなたにチカラを。』 決して上っ面じゃない、彼女にしか歌えない祈りの歌が今日も誰かの心を癒す。

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