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LITTLE CUREのクリスマスソング。「Snowfall in Harajuku」 は、ネオンと記憶が交差する、都会のクリスマス・ストーリー。2025年の原宿。イルミネーションに包まれた街を歩きながら、90年代の夢、失われた声、そして「今も胸の奥で光り続ける何か」が、雪とともに静かに降り積もっていく。
ミラーボールのように反射するショーウィンドウ、青山通りのブレーキライト、コインパーキングで待つジュリエッタ。
過去と未来のあいだで揺れる心を、シンセサウンドとウィンタービートが優しく包み込む。これは、誰かを想い続ける強さと、
「それでも前に進もうとする」孤独な光(Lonely daylight)の歌。
都会のノイズさえメロディになる夜、雪は記憶のように舞い、
私たちはまだ、ネオンの中で生きている。タイムマシンのように。
LITTLE CURE(リトル・キュア)は、日本発のテクノポップ/ユーロダンス・ユニット。 1999年に結成され、Wolfgang Labelに所属。メンバーは NAOMI、Hiroko(小西寛子)、Yuki の3名。 BEMANIシリーズ(pop’n music, pop’n stage など)への楽曲提供で注目を集め、 代表曲「bit of love」「full moon」「LET ME FEEL SO HIGH」などがコアなファンに支持されている。 透明感あるヴォーカルとシンセサウンドの融合が生み出す ノスタルジックでエレガントな世界観が特徴。 2000年に『Silver E-Tude』『bit of love』を日本コロムビアよりリリース。 その後は活動休止を経て2002年より再始動し、 現在はロックやフォーク、エレクトロを交えた幅広いサウンドで進化を続けている。 2025年には結成25周年を記念し、 新作EP『Retro Vibes 199X — We are LITTLE CURE』を発表。 「Born Under the Sky (1975)」「Her Sweet Cabriolet」「Ka-leo of the Wind」など、 時を超える“懐かしさと未来感”を併せ持つ新境地を展開中。
Wolfgang