

溶ける氷菓に僕は口付け
君の静けさを僕は羨む
君の言葉で夏が始まる
サハラ砂漠も微笑む
君の横顔を映す言葉を
探すだけでも凪が過ぎ去る
肌に触れねども君は美し
悲しみが過ぎてゆく
悲しみが空へと大きな花になっていくようだ
空が晴れの空より輝くようなラプソディを今は二人聴こう
輝く空へと願いを飛ばしてみたらどうかな
いいかな、僕は君と笑い合えたらそれでいいんだずっと
溶ける氷菓を僕は頬張り
君の潤しさをそっと焼き付ける
僕の言葉は空の落書き
君の仕草は星の瞬き
藍色が過ぎてゆく
寂しさが空へと大きな花になっていくようだ
そうさ
晴れの空より輝くような星空を見せて
夏よ魅せて
輝く心が願いを叶えるような音が響く心青く
想い会えたら君が笑えば僕は
心麗し夏の思い出
君を横目に靴を踊らす
藍色が過ぎてゆく
- 作詞者
Gluon
- 作曲者
Gluon
- プロデューサー
Gluon
- ピアノ
Gluon

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喜び
Gluon
Gluonの真骨頂であるDrum less VOCALOIDとピアノソロのみで構成された2nd フルアルバム。
緻密で繊細なオーケストレーションとポップスの融合。
Gluon自身はドラムレスという概念を底なしの音楽として考える。
既存に当てはまらないからこそ作れる「自由」の再定義として自身の憂いや澄み渡る悲しみが表現されている。
怒り、喜び、寂しさに悲しみ。
その全てを音楽で包み込む、光から生まれる「誰かの音楽」である。
photon+phenomenon=PHOTOmeNon
