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歌詞

心 (feat. GUMI)

Gluon

友よ、君が僕に言ったこと

僕は今もずっと覚えてるよ

友よ、君が僕に言ったこと

僕は今も大事に抱えてるよ

夏の風のように僕は君を想うよ

空なじむ日差しの中で、僕はふと君のことを思ってた

悲しいような、優しいような

嬉しいような、寂しいような

少しじめっとしたあの日に、君は久しぶりに走ったんだと僕に笑ってた

楽しかったとは言わないが心晴れやか

空に浮かぶ幾つものラプソディ僕のことをきっとずっと守ってくれるけどだけど君が僕のそばにいてくれなきゃちょっと寂しい。

だからいてよそばにいてよ

悲しい歌で終わらせぬため

友よ、君が僕に言ったこと

僕は今もずっと覚えてるよ

友よ、君が僕に言ったこと

僕は今も大事に抱えてるよ

夏の風のように僕は君を想うよ

空なじむ風を受け止め、なぜかわざとらしく空を仰いで「誰かいないか」

楔のようについた印は言葉にできず

吐き出した空気は歌のように

静かで優しく時には凍てつき

花が枯れ落ち鳥は鳴き止み

空が渦巻き涙が落ちる

だからいてよそばにいてよ

悲しい歌で終わらせぬため

友よ、君が僕に言ったこと

僕は今もずっと覚えてるよ

友よ、君が僕に言ったこと

僕は今も大事に抱えてるよ

夏の風のように僕は君を想うよ

夏の風のように僕は君を想うよ

  • 作詞者

    Gluon

  • 作曲者

    Gluon

  • プロデューサー

    Gluon

  • ピアノ

    Gluon

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Gluonの真骨頂であるDrum less VOCALOIDとピアノソロのみで構成された2nd フルアルバム。
緻密で繊細なオーケストレーションとポップスの融合。
Gluon自身はドラムレスという概念を底なしの音楽として考える。
既存に当てはまらないからこそ作れる「自由」の再定義として自身の憂いや澄み渡る悲しみが表現されている。
怒り、喜び、寂しさに悲しみ。
その全てを音楽で包み込む、光から生まれる「誰かの音楽」である。
photon+phenomenon=PHOTOmeNon

アーティスト情報

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