

悲しくなったっていいんだよ
泣きたくなったっていいんだよ
寂しさは昨日のステージで過去を越えている今日だ
自己陶酔にすがって痛み忘れても明日が変わるわけではないのなら
いっそ言葉足らずの歌を歌おう
憂い晴らすかのように
歌を歌え
歌を歌おう
茹だる夏とはおさらばしよう静かな冬を待つ
寂しさなんか感じることないよ
うだつ上がらず言葉も出ないただ春先を待つ
歌う言葉は少し暗くなるよ
喜びを待つよ
たとえばこんな空、終わりを告げても始まりを待つよ
始まったばかりと僕は思ってるから終わり方など興味はないわ
終わり方など
終わり方など
興味はないと言い聞かせながら
悲しくなくたっていいんだよ
泣けなくなったとしても寂しさだけが
心の奥でずっと泣いてる
自己暗示も効かないななんか心崩れそうな
悲しい結末見えそうな
あなたを救うシンフォニー歌おう
歌と共にはらりはるはられ
歌を歌え
歌を歌おう
君と歌おう
歌を歌おう
- 作詞者
Gluon
- 作曲者
Gluon
- プロデューサー
Gluon
- ピアノ
Gluon

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雨上がり (feat. GUMI)
Gluon
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youth (feat. GUMI)
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Gluon
- ⚫︎
カンタービレ (feat. GUMI)
Gluon
- 13
喜び
Gluon
Gluonの真骨頂であるDrum less VOCALOIDとピアノソロのみで構成された2nd フルアルバム。
緻密で繊細なオーケストレーションとポップスの融合。
Gluon自身はドラムレスという概念を底なしの音楽として考える。
既存に当てはまらないからこそ作れる「自由」の再定義として自身の憂いや澄み渡る悲しみが表現されている。
怒り、喜び、寂しさに悲しみ。
その全てを音楽で包み込む、光から生まれる「誰かの音楽」である。
photon+phenomenon=PHOTOmeNon
