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歌詞

カンタービレ (feat. GUMI)

Gluon

悲しくなったっていいんだよ

泣きたくなったっていいんだよ

寂しさは昨日のステージで過去を越えている今日だ

自己陶酔にすがって痛み忘れても明日が変わるわけではないのなら

いっそ言葉足らずの歌を歌おう

憂い晴らすかのように

歌を歌え

歌を歌おう

茹だる夏とはおさらばしよう静かな冬を待つ

寂しさなんか感じることないよ

うだつ上がらず言葉も出ないただ春先を待つ

歌う言葉は少し暗くなるよ

喜びを待つよ

たとえばこんな空、終わりを告げても始まりを待つよ

始まったばかりと僕は思ってるから終わり方など興味はないわ

終わり方など

終わり方など

興味はないと言い聞かせながら

悲しくなくたっていいんだよ

泣けなくなったとしても寂しさだけが

心の奥でずっと泣いてる

自己暗示も効かないななんか心崩れそうな

悲しい結末見えそうな

あなたを救うシンフォニー歌おう

歌と共にはらりはるはられ

歌を歌え

歌を歌おう

君と歌おう

歌を歌おう

  • 作詞者

    Gluon

  • 作曲者

    Gluon

  • プロデューサー

    Gluon

  • ピアノ

    Gluon

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Gluonの真骨頂であるDrum less VOCALOIDとピアノソロのみで構成された2nd フルアルバム。
緻密で繊細なオーケストレーションとポップスの融合。
Gluon自身はドラムレスという概念を底なしの音楽として考える。
既存に当てはまらないからこそ作れる「自由」の再定義として自身の憂いや澄み渡る悲しみが表現されている。
怒り、喜び、寂しさに悲しみ。
その全てを音楽で包み込む、光から生まれる「誰かの音楽」である。
photon+phenomenon=PHOTOmeNon

アーティスト情報

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