

月明かりの下灯す背中に
数多の行方照らす
この指の間を焦らして
意地悪な言葉刺す
消えない味を感じて
確かめた記憶の端
覚えのない物かき集めて
寝静まるこの夜に
見てる夢の中で
行き場のない幻想に
また意味のない 朝を重ねて
窓辺の雨なぞった
醒めない夜道の中で
月明かりが飛ぶランドリー
口づけた 最後のこの頬には
残る赤い旋律
行き交う街の中で
貴方の匂いがした
迷路に 色をつけて
恥じらいを身に纏い
Always a New World
あなたしか見えないから
交わらない 夜を閉じ込めては
この雨をなぞるの
明けない夜がまた吹けて
寂しげに迫るメランコリー
何度した 伸びた千の腕には
残る赤の旋律
交わる 夜の彼方で
暗闇に響くメロディー
安堵した 言葉なんて浅はかに
水溜まりを作っていくだけ
果てない 裸足のままで
今宵もアタシはひとり
わかってる 行方などいらないの
アタシの赤いワルツ
ふたりだけの記憶なの
ランデブー 光の中で
貴方の行方照らす
溢れた 夜の頬には
踊る赤い旋律
- Lyricist
aikawa
- Composer
aikawa
- Producer
aikawa
- Mixing Engineer
aikawa
- Mastering Engineer
aikawa
- Vocals
HATSUNE MIKU

Listen to Red Waltz (feat. HATSUNE MIKU) by aikawa
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Red Waltz (feat. HATSUNE MIKU)
aikawa


