ベルボトムNo.9のジャケット写真

歌詞

さよなら蒼い陽炎

Gookin

遥か遠い夏の日の面影はもう

二度とは見られないだろう

河川敷に捨てられたガラクタのような

夢の跡なぞるばかりさ

誰かの涙に気づかないフリをした

駆け足の少年は俯いたままで

走り抜けた

忘れて大人になるそんなものなのか

諦めれば自由になれるそんなものなのか

さよなら蒼い陽炎

巻き戻した景色はモノクロの世界

そこには風も吹かないぜ

失くすものはいつも愛しいものばかりで

増えてゆく傷跡 涙流しても

消えやしないさ

許して大人になるそんなものなのか

孤独ならば自由になれるそんなものなのか

忘れて大人になるそんなものなのか

諦めれば自由になれるそんなものか

静かに手を振る

眩しさは胸の中

さよなら蒼い陽炎

  • 作詞者

    Gookin

  • 作曲者

    Gookin

  • ミキシングエンジニア

    Gookin

  • マスタリングエンジニア

    Gookin

  • ギター

    Gookin

  • ボーカル

    Gookin

ベルボトムNo.9のジャケット写真

Gookin の“さよなら蒼い陽炎”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

Gookinソロ2作目のフルアルバム。
骨太でストレートなロックンロールアルバム

アーティスト情報

  • Gookin

    ソロアーティスト。 ロックンロール、ブルース、ソウル、パンクに影響を受けた楽曲を制作。 2023年5月6日ファーストアルバム 『Standard』リリース

    アーティストページへ


    Gookinの他のリリース

SAWA RECORDS

"