

トゥシューズやハイヒールではないのに
背伸びしたままで歩いてしまう
私ヴィンテージでも装飾でもないのに
貴方との身長差が不安だな
どうしようもないけど
ねえどうしようもないけど
離れてゆく温度が嫌い
どうしようもない程
もうどうしようもない程
貴方の事が好きで
爪先立ち
遠くある星を消すビルボード
近くにあるものばかり見えた
やがてアンティークやヘリテージにならぬ様に
増えたピアスホールに二枚舌
どうしようもないから
ねえどうしようもないから
幼い私を脚色して
どうしようもなくても
もうどうしようもなくても
見透かす様に手を引いて
水面に溶ける月 静かに揺れる
朝になれば貴方も 何処かに消える
嘘でもいいから もう嘘でもいいから
君が全てと笑ってみせて
通りゆく日々を 不揃いな髪を
優しくまた触って
どうしようもないけど
ねえどうしようもないけど
離れてゆく温度が嫌い
どうしようもない程
もうどうしようもない程
貴方の事が好きで
爪先立ち
- Lyricist
uraurasakana
- Composer
uraurasakana
- Producer
uraurasakana
- Guitar
uraurasakana

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stand on tiptoe
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uraurasakana
Genius, amazing, smart and tasteful Vocaloid producer
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