秋彩のジャケット写真

歌詞

夕焼けの帰り道

優香

夕焼けを見ながら帰った

くだらない話で笑った

何も特別じゃなかったけど

今思えば宝物だった

校舎の窓に映った空

伸びていく影を追いかけた

明日のことなんて知らずに

ただ今日を生きていた

大人になった今だから

あの日の意味が分かる

何気ない毎日こそ

一番大切だった

夕焼けの帰り道

僕らは何を話したかな

夢なんてまだ知らなくて

ただ明日を信じていた

もし疲れて立ち止まったら

あの日の自分を思い出そう

何度転んでも笑っていた

あの頃の強さを忘れない

季節がいくつも過ぎて

街の景色も変わったけど

あの日見上げた夕焼けは

今も胸に残っている

離れて暮らす仲間たちも

それぞれの場所で頑張ってる

同じ空を見上げながら

今日を生きているのかな

いつかまた集まれたなら

昔みたいに笑いたい

歳を重ねても変わらない

そんな場所があるといい

夕焼けの帰り道

僕らが歩いたあの道を

今度は誰かの背中を押す

そんな人になって歩きたい

あの日もらった笑顔を

今度は僕が返す番だ

何気ない今日を大切に

明日へ歩いて行こう

夕焼けが夜に変わる

それでも道は続いてる

あの日の笑い声を胸に

僕は帰っていく

  • 作詞者

    TAKUMA

  • 作曲者

    TAKUMA

  • プロデューサー

    TAKUMA

  • 共同プロデューサー

    優香

  • ドラム

    ゆうま

  • シンセサイザー

    TAKUMA, HINATA

  • ボーカル

    優香

秋彩のジャケット写真

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秋彩

優香

秋彩 — AKIIRO —

AUTUMN COLLECTION 2026

忘れていた記憶が、秋の風と一緒によみがえる。

夕焼けの帰り道。
金木犀の香り。
落ち葉を踏む音。
誰かに支えられた日々。
夢を諦めそうになった夜。

『秋彩 — AKIIRO —』は、
そんな人生の一瞬一瞬を15曲に閉じ込めた、
2026年秋のシネマティック・アルバム。

恋愛だけじゃない。
家族、友情、夢、別れ、感謝、
そして、もう一度前を向くための音楽。

泣きたいときは、泣いていい。
立ち止まってもいい。

秋の終わりに、
あなたが歩いてきた道を少しだけ振り返ってほしい。

そして最後には、
また一歩、前へ。

秋の光に、心を映す。

『秋彩 — AKIIRO —』
AUTUMN COLLECTION 2026
全15曲

アーティスト情報

  • 優香

音楽制作会社Neo Harmony

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