秋彩のジャケット写真

歌詞

遠い記憶

TAKUMA, 優香

古いアルバムを開いたら

知らない顔が並んでいた

そこには確かに僕がいて

みんなに囲まれて笑ってた

守られていたことさえ

当時は何も知らなかった

今になって気づくなんて

遅すぎるのかな

大人になるほど

言えない言葉が増えていく

だから今日こそ

伝えたいことがある

遠い記憶の中にいる

あの日の僕へ伝えたい

「大丈夫」と言える未来が

ちゃんと待っているから

そして今の僕から

あの頃支えてくれた人へ

言葉にできなかったありがとう

今度はちゃんと届けたい

写真の中の笑顔には

もう戻れないけれど

過ぎた時間があるからこそ

今を大切にできる

当たり前だった毎日が

本当は当たり前じゃなかった

失って初めてわかること

たくさんあったんだ

もし声が届くのなら

何度でも伝えたい

僕を育ててくれたすべてに

ありがとう

遠い記憶の中にある

あの日々を抱きしめて

僕も誰かを支えられる

そんな人になっていきたい

もらった愛を忘れない

受け取った優しさを繋いでいく

いつか僕の生き方が

誰かの光になりますように

アルバムをそっと閉じて

明日の扉を開ける

過去は僕を止めるものじゃない

背中を押すものだから

  • 作詞者

    TAKUMA

  • 作曲者

    TAKUMA

  • プロデューサー

    TAKUMA

  • ドラム

    ゆうま

  • シンセサイザー

    HINATA

  • ボーカル

    TAKUMA, 優香

秋彩のジャケット写真

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秋彩

TAKUMA, 優香

秋彩 — AKIIRO —

AUTUMN COLLECTION 2026

忘れていた記憶が、秋の風と一緒によみがえる。

夕焼けの帰り道。
金木犀の香り。
落ち葉を踏む音。
誰かに支えられた日々。
夢を諦めそうになった夜。

『秋彩 — AKIIRO —』は、
そんな人生の一瞬一瞬を15曲に閉じ込めた、
2026年秋のシネマティック・アルバム。

恋愛だけじゃない。
家族、友情、夢、別れ、感謝、
そして、もう一度前を向くための音楽。

泣きたいときは、泣いていい。
立ち止まってもいい。

秋の終わりに、
あなたが歩いてきた道を少しだけ振り返ってほしい。

そして最後には、
また一歩、前へ。

秋の光に、心を映す。

『秋彩 — AKIIRO —』
AUTUMN COLLECTION 2026
全15曲

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遠い記憶

iTunes Store • J-Pop トップソング • 台湾 • 41位 • 2026年10月13日

アーティスト情報

  • TAKUMA

    TAKUMA(音楽制作会社Neo Harmony) 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、アーティスト育成など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、デジタル支援事業など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 「音を通じて心をつなぎ、感動と安心を届ける」 「音でつながり、音で未来をつくる」 「音を調える会社から、生活の調和も支える会社へ」 の理念のもと、現代に響く新たな音楽表現を追求し続けている

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