

夜の海みたいな街で
誰にも見えないまま泳いだ
上手く言えない痛みほど
静かに深く沈む
「大丈夫」って笑う癖
指先が冷えていく
だけど心はまだ
光を探してる
波みたいに
戻されても
一歩ずつ
前へ
NEON TIDE, NEON TIDE
引き返せって囁いても
NEON TIDE, NEON TIDE
私は私を離さない
沈むほど
光は近い
NEON TIDE, NEON TIDE
…stay with me tonight
Ah—
Neon, neon
Ah—
Tide, tide
傷は消えない、でも
色を変えていける
欠けたままの月でも
夜を照らすみたいに
誰かの声に溺れて
自分を見失っても
息を吸い直せば
また泳げる
遠回りが
私の地図
迷いさえ
連れて
NEON TIDE, NEON TIDE
引き返せって囁いても
NEON TIDE, NEON TIDE
私は私を離さない
沈むほど
光は近い
NEON TIDE, NEON TIDE
…stay with me tonight
怖いままで
…進め
NEON TIDE, NEON TIDE
涙は海に預けて
NEON TIDE, NEON TIDE
心は光へ向かう
壊れそうでも
折れはしない
NEON TIDE, NEON TIDE
…stay with me tonight
- 作詞者
Licht
- 作曲者
Licht
- プロデューサー
Licht
- ボーカル
KAGE
- ソングライター
KAGE

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- ⚫︎
NEON TIDE
KAGE
『NEON TIDE』は、夜の海みたいな街で“自分を離さない”と決める瞬間を描いた、Liquid DnB × Alt Pop。
ハーフタイムで息を整えるヴァースから、サビで一気に跳ね上がる構成で、短尺でもフルでも刺さる設計です。
ネオンの揺らぎ、波のリズム、そこに残る体温——静けさと高揚が同居する夜のアンセム。
アーティスト情報
KAGE
KAGEは、現実と記憶の境界にある感情を音楽として描き出すアーティスト。 ネオンに滲む夜の街、存在しなかったはずの思い出、触れられない誰かの気配。 そうした「曖昧で説明できない感情」を、アニメーションのような世界観とエモーショナルなポップサウンドで表現する。 楽曲は、シティポップのノスタルジーと現代的なポップミュージックを融合させ、聴く人それぞれの中にある「もう一つの人生」や「届かなかった時間」を呼び起こす。 KAGEの音楽は、物語ではなく“感情そのもの”を届けることを目的としている。 誰もが一度は感じたことのある、言葉にならない記憶へ。
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