永遠のともしびのジャケット写真

歌詞

永遠のともしび

Poppo

擦り切れた地図の余白をなぞる指先

いくつもの時代を越えた風の跡

足早に過ぎる人混みに立ち止まる

街の色がせわしなく移り変わっても

僕たちが交わした声はそこにある

どんな遠く離れても響き合うメロディ

正解がわからないまま

迷いそうな夜が来たら

あの日のあたたかい記憶の海に触れる

めぐる時代に 揺るがない愛

見えない糸が 消えない光へ

繋いだ手のひらに伝わる温度

どれだけ景色が塗り変わっても

決して消せない 永遠の灯火

争いの跡が残る乾いた砂の上

それでも名もない花は空を仰ぐ

悲しみで前が見えなくなる日もある

だけど傷ついた羽を休める場所なら

いつでもここにあるよと歌い続けている

枯れない泉のようにあふれる思い

凍えるような冷たい日は

ひとりで抱え込まないで

あの日の優しい眼差しの行方を呼ぶ

めぐる時代に 揺るがない愛

見えない糸が 消えない光へ

繋いだ手のひらに伝わる温度

どれだけ世界が回り続けても

決して見失わない 永遠の灯火

形あるものは愛しいけれど

いつかは静かに砂へ還っていく

だけど心に焼き付けたこの願いは

誰にも奪えない確かな強さに変わる

手と手を繋げば 大きな輪になるから

めぐる時代に 揺るがない愛

見えない糸が 消えない光へ

繋いだ手のひらに伝わる温度

どれだけ明日が遠く見えても

未来を照らす 永遠の灯火

君と歩いてゆく 新しい海へ

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    永遠のともしび

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