シティポップコレクション Vo.2のジャケット写真

歌詞

無色の空・群青の足跡 (Remix)

NEXUS MATERIAL

ビルの谷間を抜けていく 混み合う電車の中

無言の顔に囲まれて 揺れるまま目を閉じる

窓から見える朝焼けが 遠く滲んで

今日もまた始まる日常に 心が沈んでいく

誰もが同じように 同じ場所へ向かってる

でも僕だけが 違う場所にいる気がする

朝日が差し込むオフィスで 心の中に影ができて

デスクの上に積み重なる書類が 僕を押しつぶしていく

誰も気づかないこの孤独が 今日もまた胸を締めつけて

静かな朝に僕は ただ一人立ち尽くしてる

キーボードの音だけが 無機質に響いてる

ガラス越しの景色を見ても そこには何も映らない

誰かと交わす会話も ただの作業の一部で

笑顔の裏に隠してる 本当の僕を誰も知らない

いつからこんな風に 心を閉ざしていたんだろう?

孤独の波に飲まれて 答えを探してる

朝日が差し込むオフィスで 心の中に影ができて

時計の針が進むたびに 僕はどこか遠ざかっていく

この広い街の中で 僕は何を探しているんだろう?

静かな朝に僕は ただ一人立ち尽くしてる

ビルの間から見える空が 少しだけ遠くに感じて

この場所で僕は 何を求めているのだろう?

朝日が差し込むオフィスで 心の中に影ができて

デスクの上に積み重なる書類が 僕を押しつぶしていく

誰も気づかないこの孤独が 今日もまた胸を締めつけて

静かな朝に僕は ただ一人立ち尽くしてる

朝日が昇るたびに 僕はまだ探してる

心の中の答えを この静かなオフィスで

朝日が差し込むオフィスで 心の中に影ができて

デスクの上に積み重なる書類が 僕を押しつぶしていく

誰も気づかないこの孤独が 今日もまた胸を締めつけて

静かな朝に僕は ただ一人立ち尽くしてる

[Outro]

朝日が昇るたびに 僕はまだ探してる

心の中の答えを この静かなオフィスで

  • 作詞者

    NEXUS MATERIAL

  • 作曲者

    NEXUS MATERIAL

  • プロデューサー

    NEXUS MATERIAL

  • リミキサー

    NEXUS MATERIAL

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懐かしいのに、新しい。
どこかで聴いたことがあるようで、まだ知らない景色へ連れていってくれるシティポップ・アルバム。

都会の夜、車窓に流れる光、夏の終わりの空気、胸の奥に残る小さな記憶。
1980年代〜1990年代のシティポップが持つ洗練されたムードに、現代的なサウンドメイクを重ね、心地よく聴ける楽曲に仕上げました。

爽やかでメロウなメロディ、少し切ないコード進行、軽やかなグルーヴ。
聴く人それぞれの思い出や風景にそっと寄り添いながら、日常の時間を少しだけ特別にしてくれる作品です。

ドライブ、作業用BGM、夜のリラックスタイム、カフェで過ごすひとときにもおすすめです。
懐かしさと都会的な空気感をまとった、何度も聴きたくなるシティポップ・アルバムです。

アーティスト情報

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