悲しみの向こうでのジャケット写真

歌詞

悲しみの向こうで

白紫苑

静かな部屋名前を呼べば

返事のない椅子が揺れてる

写真の中未来を見てた

あの日の僕はまだここにいる

悲しみの向こうでまた出会えたら

何も言わずに抱きしめるだけでいい

「さよなら」の続きを聞かせてくれたら

今度こそ君を離したりしない

変わらぬ道季節は変わる

歩幅だけが少し広くなった

君の癖も笑い声さえ

忘れたくて忘れられない

悲しみの向こうでまた出会えたら

泣き顔なんて見せたりはしないよ

「大丈夫」じゃなかった昨日の僕に

君はきっとそっと頷くだろう

もしも夢で会えるのなら

何度でも夜を越えていく

触れられないこの手の先で

君の名前を静かに呼ぶ

悲しみの向こうでまた出会えたら

約束なんていらないと思えた

「ありがとう」と言えずにいた心が

君の笑顔でほどけていく

悲しみの向こうでまた出会えたら

今度はきっと同じ空を見よう

さよならの先に続いてく日々を

君と二人で歩き出すために

  • 作詞者

    白紫苑

  • 作曲者

    白紫苑

  • プロデューサー

    白紫苑

  • ボーカル

    白紫苑

悲しみの向こうでのジャケット写真

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