Midnight Confessionのジャケット写真

歌詞

Midnight Confession

Xinyi Kamiya

午前二時の ringtone, ベッドサイドで hesitate

未読の bubble は neon, 君の名前が illuminate

指が迷う reply, 言えない feelings rewind

記憶の映画みたいに、巻き戻す our last night

「もう会わない」なんて嘘みたいで揺れてる

深呼吸ひとつして、送れないまま デリートする

ほんの少し残された期待はまだ捨てられないまんまで

夢の途中、醒めない理由 君の声がまだ聞きたくて

ほんの少し残された期待はまだ捨てられないまんまで

心だけが君に向かって、もう一度だけ戻りたくて

二人だけ知ってる、秘密の playlist を replay

イヤホンの片方 missing, 君と分け合った weekdays

本当は会いたいよって、つぶやいた夜に regret

カーテン越し moonlight、君も見てるかな tonight

未送信のまま眠る confession

だけどどこかで願ってる reconnection

ほんの少し残された期待はまだ捨てられないまんまで

忘れたふりができるならと 願うたびに滲むcherished memory

ほんの少し残された期待はまだ捨てられないまんまで

忘れられない面影だけが 今もそっと呼びかける

手放す理由は数え切れないけど

ひとつだけ、消せない想いが胸に残る

君が最後にくれたその言葉

まだ心で鳴り止まないまま

ほんの少し残された期待はまだ捨てられないまんまで

夜の帳から抜け出し そっと未来をなぞってく

ほんの少し残された期待はまだ捨てられないまんまで

心の奥で眠る言葉が いま君へと歩き出す

  • 作詞者

    YoshuA, Xinyi Kamiya

  • 作曲者

    YoshuA, Xinyi Kamiya

  • プロデューサー

    YoshuA

  • ボーカル

    Xinyi Kamiya

Midnight Confessionのジャケット写真

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    Midnight Confession

    Xinyi Kamiya

アーティスト情報

  • Xinyi Kamiya

    都市の孤独に、寄り添う残響。多層的なルーツを持つ新星・Xinyi Kamiya 日本人の父と台湾人の母を持ち、日本語・英語・中国語を自在に操るトリリンガル・アーティスト。 DJとして活動していた父の影響で、幼少期から90年代のブラックミュージックを呼吸するように吸収して育った。その音楽的バックボーンは、現代のアーバン・サウンドに深いグルーヴとノスタルジーを吹き込んでいる。 東京を拠点に活動する彼女が音楽を紡ぐ一貫した動機は、「都市の孤独」と「繋がりへの渇望」。華やかな都会の喧騒の裏側に潜む、誰にも言えない寂しさや空虚さ。そんな感情の隙間に、彼女の歌声は静かに、しかし力強く入り込む。 最大の特徴は、吐息のように繊細なウィスパーボイスと、感情を爆発させるエモーショナルな伸びのコントラストだ。その声は、真夜中の静寂の中でリスナーの心に寄り添い、孤独を「孤立」にさせない温かさを持っている。 憂いとノスタルジーを纏った彼女の音楽は、言語の壁を越え、現代を生きる人々の夜を彩っていく。

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