Flowerのジャケット写真

歌詞

大勝雅之

突然の雨に 君は傘もささず

途方に暮れてた ある日の昼下がり

その頃僕は 何も気づかずに

二重線の上に ただ文字を重ねた

愛に溢れ、希望に溺れて。

現実に呑まれ、また夢を見ながら。

鉛筆書きの言葉をまた塗りつぶして、

僕は昨日を繰り返す。

「もう大丈夫だよ」って 声を掛けてみても

君の感情は もうここにはいない

朝起きたら 「夢だった」と言えたらいいな

この毎日の 灰色の雲が晴れて

君に好かれ、泳いだ日常。

恋に焦がれ、また夢を見ながら。

鉛筆書きの言葉を消したくて、

僕は昨日を繰り返す。

空に溶けて、君はいなくなった。

さよなら、でもまたいつか逢えるかな。

山の間、今日も夕陽が綺麗だな。

また明日も見れるといいな。

愛に溢れ、希望に溺れて。

現実に呑まれ、また夢を見ながら。

鉛筆書きの言葉をまた塗りつぶして、

僕は昨日を繰り返す。

  • 作詞者

    大勝雅之

  • 作曲者

    大勝雅之

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