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歌詞

金木犀

大勝雅之

数ヶ月ぶりに通った道は

それほど変わってはなかった

けれどもあの家の姿が

見えない 無くなってしまったんだ

歩きづらかった砂利道も

コンクリートに根をはる雑草も

いつかは無くなってしまうだろう

空気だけを残して

それでも 今年も咲くのだろうか

橙の金木犀は

目を閉じれば 確かに感じる

消えそうな 透明の光

変わらない この場所で わたしを見つけて

秋になったら あなたの為に 花を咲かせましょう

いつまでも いつまでも 待ってるから

いつでも 帰っておいで

風に吹かれた 金木犀に 話しかけられて

瞬く間に ビルの間 どこかへと消えた

変わらない その愛で わたしを包んで

時が経っても あなたのために 花を咲かすから

いつまでも いつまでも そばにいて

となりで みつめていたい

変わらない この場所で わたしを見つけて

秋になったら あなたの為に 花を咲かせましょう

いつまでも いつまでも 待ってるから

いつでも 帰っておいで

いつでも 帰っておいで

  • 作詞者

    大勝雅之

  • 作曲者

    大勝雅之

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