

イヤな自分を知っているのは
ひとりの部屋の私だけ
少し怒った顔の私は
きっと嫌いな私がいるわ
好きでいてほしくて
あなたが怖くなる時がある
訳もなく私が泣いたら
あなたは私のおでこ
そっと胸に抱き寄せて…
きっとイヤな私が
涙と消えてゆくから
バカだなぁって あなたが笑う
たとえ小さな事だって
息が止まってしまうくらいに
胸がドキドキしてしまうのよ
そんな日のメールの
「おやすみ」安らかな眠り薬よ
こんなにも近くにいたって
私は何故 不安なの?
逢えない時間が恋を
怖いものにしてしまう
きっとイヤな私が
二人を引き離すのよ
訳もなく私が泣いたら
あなたは私のおでこ
そっと胸に抱き寄せて…
きっとイヤな私が
涙と消えてゆくから
- 作詞者
Shuji451
- 作曲者
加藤貴弘
- プロデューサー
加藤貴弘
- ミキシングエンジニア
加藤貴弘
- マスタリングエンジニア
加藤貴弘
- ボーカル
神楽

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イヤな自分を捨てたくて
神楽
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イヤな自分を捨てたくて (Instrumental)
神楽
「イヤな自分を捨てたくて」/神楽
『神戸からのラブソング』第84回 挿入歌。
大切な人を想うほど、不安になったり、素直になれなかったり。
そんな自分自身の中にいる「イヤな私」と向き合いながら、それでも誰かを信じ、愛していこうとする心を描いたラブソングです。
「訳もなく私が泣いたら――」
そっと寄り添ってくれる人の温もりによって、心の中の不安が涙とともに消えていく。
恋する気持ちの繊細さと、誰かに愛されることで少しずつ自分を受け入れていく姿を、神楽の歌声で届けます。
作詞:横井秀仁
作曲:加藤貴弘
歌:神楽
