※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
「この夜を越えて、私は私をやり直す。」
日常に潜む未練を、歪んだギターと疾走感で叩き切る決定盤。
ガールズロックの新たな地平を切り拓く、疾走感溢れるキラーチューン『ラスト・レイトショー』が完成した。
本作は、捨てられない映画の半券や、部屋に残る柔軟剤の匂いといった、生活の記憶を一つひとつ手放していく「決別のプロセス」を描いた物語。
イントロから鳴り響く攻撃的なコードストロークと、突き放すようなAメロから一転、サビで感情を爆発させるボーカルワーク。2026年のロックシーンにおいて、媚びない強さと脆さを同時に体現する、今の時代にこそ鳴らされるべき一曲。