1996-1997 Front Cover

Lyric

family1996 (feat. 37, ViANK & Paddy Field)

Jari boyz

1人いなかった

午後の部屋でロンリー

涙で痩せた14

ごめんね大切なファミリー

傷は目には見えない

お金じゃなく愛で補い

親になり気付いたオンリー

かけがえのない家族との日

集落育ち ママを待ったロンリー

贅沢は続かないが愛はあったファミリー

ガキの頃に言われてた「パパいないでしょ?」

言われたって俺じゃ何も出来ないんだよ

いじめられた児童館じゃいつも一人ぼっち

恥と思い封じる 口のせいで誰も知らない

俺を見てた惨めな鳩

変わっていた名前ばっかいじめの的

(ダサくてもさ)

放課後の仕事終わり俺を出迎え

晩御飯にいなくたって祖母と祖父で囲えて

週末の野球 お茶の当番は来てくれる

補欠ばっか試合出れた姿見せれんでごめんね

親になって少し気付いた

受けた愛の重さよりも返す愛の大事さ

Grandma Grandpa Motherにありがとう

年始だけの集いだから歌で時を紡ぐよ

俺いつも1人で

暗くなる空見て待つ迎え

寂しくはなかった本当に

強がってた幼い頃に

肌寒い本山の街

初めてあなたと顔を合わせた時

恥ずかしく俯いていた

でも心は暖かかった

競争した2人で家の前

少しずつ伸びてく2つの影

距離が縮まっていく1秒差に

もう既になっている良い親に

名前呼びから母親に

涙流す母見てもらい泣き

愛され生かされたこの命

血よりも濃い繋がり

1人いなかった

午後の部屋でロンリー

涙で痩せた14

ごめんね大切なファミリー

傷は目には見えない

お金じゃなく愛で補い

親になり気付いたオンリー

かけがえのない家族との日

  • Lyricist

    Jari boyz

  • Composer

    ymxk

  • Producer

    ymxk

  • Co-Producer

    ViANK

  • Recording Engineer

    ViANK

  • Mastering Engineer

    ViANK

  • Graphic Design

    ViANK

  • Vocals

    37

  • Rap

    ViANK, Paddy Field

  • Songwriter

    ViANK, Paddy Field

1996-1997 Front Cover

Listen to family1996 (feat. 37, ViANK & Paddy Field) by Jari boyz

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  • 1

    LEVEL UP (feat. ViANK & Paddy Field)

    Jari boyz

  • 2

    BE ALRIGHT (feat. ViANK & Paddy Field)

    Jari boyz

  • 3

    Peace love you (feat. 37 & ViANK)

    Jari boyz

  • 4

    pumpkin head (feat. ViANK, K.E.Y & CoCa-ZeRo)

    Jari boyz

  • 5

    CELEBRATE (feat. ViANK, 08, DAICHI YOSHIOKA, YU, CoCa-ZeRo, zaibatsu, Lety, waraku, oka & K.E.Y)

    Jari boyz

  • ⚫︎

    family1996 (feat. 37, ViANK & Paddy Field)

    Jari boyz

  • 7

    Corny boy (feat. Paddy Field & ViANK)

    Jari boyz

  • 8

    Never end story life (feat. ViANK, K.E.Y, Paddy Field, CoCa-ZeRo & YU)

    Jari boyz

  • 9

    1996-1997 (feat. ViANK, Paddy Field & K.E.Y)

    Jari boyz

「1996-1997」は砂利BoyZの原点を示す数字であり、物語の始まりを刻んだタイトル。
神戸・東灘で育ったメンバーが、仲間との記憶や地元の風景、そして29歳となった今のリアルな心情を描いた本作は、過去と現在を繋ぐ“自己証明”とも言える1st Album。
無邪気だった少年時代、夢を語り合った夜、それぞれの人生を歩みながらも変わらない絆。

成功や挫折、葛藤や覚悟を包み隠さず綴り、ラブソングから仲間へのアンセムまで、等身大の言葉とビートで表現している。

「1996-1997」は懐古ではない。過去を振り返りながらも、“今”を生きるための決意表明。
砂利BoyZのストーリーは、ここから始まり、そしてこれからも続いていく。

Artist Profile

Jari boyz

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