

壊れた鼓動の隙間から
羽音が夜を裂いた
その音は悲鳴のようで
でもどこか優しかった
赤い夢の底で眠る
その瞳がアタシを呼ぶ
痛みが光になる夜に
蝶がひとつ、堕ちていく
君の声が遠く響く
幻のように滲んでく
壊れた羽を抱きしめて
アタシはまだ息をしてる
この胸の中の檻が
君の名前で鳴いてる
羽音だけが真実
アタシの心臓は幻蝶の檻
愛も痛みも閉じ込めた
この身体が壊れてもいい
羽音がまだ生きてるなら
死神が微笑む夜に
アタシは孤独を選んだ
羽ばたく音が祈りになる
涙で滲む世界の果て
触れられない温もり
幻蝶が囁くたびに
アタシは夢を見る
孤独と快楽の狭間で
君の影を抱きしめた
その羽が溶けて消える
アタシの中で生まれ変わる
欲しいならこの心をあげる
でも蝶は逃がさない
その声で壊してほしい
アタシを映す鏡ごと
アタシの心臓は幻蝶の檻
壊れた世界で歌う
羽音が夜を満たして
愛が痛みに変わる
死神の影が消える頃
アタシは微笑んでいた
羽音だけが響いてた
静寂の中で脈を打つ
蝶の夢がまだ息をしてる
アタシの中の暗闇で
君の羽音が永遠になる
Her heart stopped beating…
- 作詞者
葉月
- 作曲者
葉月, のぶあきHP
- プロデューサー
葉月
- ボーカル
はーちゃん, Luminous Angels

葉月 の“アタシノ心臓ハ幻蝶ノ檻、羽音ダケガ響ク世界 (feat. のぶあきHP, はーちゃん & Luminous Angels)”を
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アタシノ心臓ハ幻蝶ノ檻、羽音ダケガ響ク世界 (feat. のぶあきHP, はーちゃん & Luminous Angels)
葉月
原葉月(HAZUKI)と、のぶあきHPによる最新作は、 東方プロジェクトを彷彿とさせるスピード感あふれる楽曲。 Nightcoreやユーロビート、トランスの要素を大胆に組み合わせ、 さらにDISCOやClubで映えるようにDJエフェクトを重ねた、 アッパーかつ幻想的なサウンドデザインが特徴です。 疾走感の中に漂う幻想的な旋律、煌めくシンセ、 そして力強いキックがフロアを熱狂へと導きます。 ダークでゴシックな雰囲気を残しながらも、 一度聴いたら耳から離れない中毒性の高い仕上がりです。 作曲:原葉月(HAZUKI)/のぶあきHP 夜の疾走、幻想、そしてクラブの熱狂を同時に感じられる一曲を、ぜひ体感してください。
アーティスト情報
葉月
葉月(HAZUKI)は、原葉月(HAZUKI HARA)名義でも活動する 音楽プロデューサー/作曲家。 ダークユーロビート、ナイトコア、トランスを軸に、 スピード感と幻想的・退廃的な世界観を持つ楽曲を制作している。 JASRAC登録作曲名義:HAZUKI HARA YouTube・TikTok・Instagram・Pixivなどでは 「原葉月(HAZUKI HARA)」名義で情報発信を行っている。
葉月の他のリリース
のぶあきHP
はーちゃん
Luminous Angels
HARA HAZUKI Sound Works



