

濡れた足 気にしないでよ
死けた 目眩くネオンの
動物園
通り過ぎざま かかる言葉も
朝のカフェオレの 味もわかんない
それでも
ゴミ食ったり 自販機と寝ても
やり切ったら 何か変わんのか
Show Me
降りた足 触らないでよ
咽せる ギラつくピンスポ
ピーキーショーさ
目覚めるまで 続くオークション
夢も憧れも 飯の二の次
それでも
ゴミ食ったり 名前変えてでも
やり切ったら 何か変わんのか
やり切ったらさらばわたし Show Me
輝く
朝日差す
手を伸ばす
届きそう…
- 作詞者
地代所悠
- 作曲者
地代所悠
- プロデューサー
地代所悠
- レコーディングエンジニア
地代所悠, 飯塚廉
- ミキシングエンジニア
地代所悠
- マスタリングエンジニア
地代所悠
- ベースギター
地代所悠
- プログラミング
地代所悠

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- ⚫︎
Show Me
The Band Band
The Band Bandのセカンドシングル「Show Me」
シンセとベースによる反復的なリフを軸に、ボーカルGWENの歌声が物語を紡ぐ一曲。
繰り返される日々の中で希望を探し続ける主人公は、やがて朝の光へと歩き出す。
楽曲後半では、新メンバーMICAによるギターが大きく解放され、物語を次の景色へと導いていく。
アーティスト情報
The Band Band
たぬきが、バンドを始めようと思った。山を降りて最初に出会ったのは、かつて音楽をしていたSCOOP。ギターもベースも弾ける彼は、自然とリーダーの役割を担うことになる存在だ。たぬきが「ぐうぇん」と鳴いたことから、彼女はGWENと呼ばれるようになった。次に出会ったのは、なぜか殺し屋をしていたKILLER。 けれど彼女が本当にやりたかったことは、人を撃つことではなく、キーボードを弾くことだった。そして、ストリートでひとり立ったままドラムを叩いていたJACKETを見つける。こうして四人は出会った。The Band Band。それは何かを目指すためでもなく、誰かに認められるためでもなく、ただバンドをするために始まったバンドだった。そしてある日。遥か海の向こうから、一人の男が帰ってきた。その名はMICHA。学生時代、SCOOPといつも一緒に音楽をしていた親友だった。当時から誰よりもギターが上手く、SCOOPにとっても特別な存在だった。再会した二人は、まるで昨日まで一緒にいたかのように音を重ねた。そしてSCOOPは心から喜んだ。MICHAがギターを担ったことで、SCOOPは迷いなくベースへ持ち替えた。こうしてThe Band Bandは五人編成となる。歌うGWEN。鍵盤を奏でるKILLER。リズムを刻むJACKET。ギターを鳴らすMICHA。そしてベースを抱えたSCOOP。The Band Bandの物語は、ここから少しずつ動き出していく。
The Band Bandの他のリリース
MIU RECORDS
