

窓辺に灯るランプの影
君の名をなぞる指先
雪の音だけが答える
この部屋に残された僕と
まだ届かない言葉たち
凍てつく夜も 温もりを知ったから
もう戻れない あの朝の向こうへ
君がくれた冬の終わりを
僕はまだ待っている
白く染まる街の中で
ただ一つの約束を
抱きしめたまま
コートのポケットに眠る切符
行き先は君の街角
踏み出せずにいるこの足を
誰か咎めるわけもなく
時計の針だけが進む
溶けた雪のように 消えてしまいそうで
今、声に出すしかないだろう
君がくれた冬の終わりを
僕はまだ待っている
白く染まる街の中で
ただ一つの約束を
抱きしめたまま
もしもこの手紙が
君の元に届かなくても
僕の心はもう
君の側にある
君がくれた冬の終わりを
今、迎えに行くよ
雪の跡を頼りに
震える声で呼ぶよ
君の名前を
- Lyricist
MAXIM-RyunosukeBandRyu
- Composer
MAXIM-RyunosukeBandRyu
- Producer
MAXIM-RyunosukeBand
- Programming
MAXIM-RyunosukeBandRyu

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Waiting for Winter to End.
MAXIM-RyunosukeBandRyu



