運命論のジャケット写真

歌詞

運命論

黎奈

「あいこでしょ」って言ったあなたもそうなることはわかってた

本当は思ってもいないのに無駄にあなたを傷つけた

僕が生まれたその瞬間にどこかの誰かが居なくなった

それもまたこの世の性と更けてゆく

いつまでも在るものなんて

大人になれば気づくさ

枯れた花に水をやるように

降り掛かってる時は気づけないもの

僕が僕に幸せか問うたなら

さぁ“僕”はなんて言うかな

不意に口走った一言が僕を苦しめた

すべてを知ったような顔が笑う

勘違いをしているのはあなたと僕のどちらなのか

知ってしまわないために愛するんだ

過ぎてしまえば冷めていく

あなたとも思い出もすべて

そんな寂しさはいらないんだよ

それだけは信じたい

愛の歌を今許しては

重なった声が実りますように

すべて定めがあったとしても

僕は僕に正直でありたいと思うんだ

叶わなかったと沈む夜があるなら

溶けるように眠る夜もある

並べて均して壊して喚いても

運命なんて大それたことに僕は未だ逃げている

生まれた瞬間から全てが決まってても

巡り合わせの価値観は僕であなただ

誰しもがいつかは必ず歩けなくなる

美しい門出に今花束を

  • 作詞者

    黎奈

  • 作曲者

    黎奈

  • レコーディングエンジニア

    TORIGORO MORIDAI

  • ミキシングエンジニア

    TORIGORO MORIDAI

  • マスタリングエンジニア

    TORIGORO MORIDAI

  • ボーカル

    黎奈

  • アダプター

    井ノ上陽水

運命論のジャケット写真

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    運命論

    黎奈

生まれた瞬間から、すべてが決まっているとしたら。

出会いも別れも、
傷つけてしまった言葉も、
巡り合わせも。

それでも僕は、
「どう生きるか」だけは自分で選びたい。

運命に揺れながらも、
自分に正直であろうとする決意を歌った一曲。

与えられた定めの上で、
それでも前を向こうとするあなたへ。

アーティスト情報

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