

君と過ごした夏を 今も忘れない
あの日煌めいてた景色 痛いくらい覚えてる
伸ばした 手のひらに
輝く星たちが 溢れてく
人混みの中 見上げるほど 高いビル
蝉の声 胸を突くみたいに響く
あの日 握った夢 震え出す 鼓動
握りしめては 立ち上がる
降り注ぐ光は
夜空に散る 星みたいだ
君と過ごした夏を 今も忘れない
あの日煌めいてた景色 痛いくらい覚えてる
伸ばした 手のひらに
輝く星たちが 溢れてく
過ぎ去った日々 残った プライド
見下ろした街も 少し近づいてた
無理に笑った僕を 君は見抜いて
何も言わず 手を握ってくれた
あぁ 約束はまだ
どこかで 風に揺れてる
君と走った夏を 共に抱きしめて
あの頃の僕らを 信じながら 進んでく
君がくれた あの言葉
今でもこの背中 押してる
ひとりじゃ見えなかった空
いつもそばにいてくれた
君と描くこの夏を これからも 歌うよ
重ね続けてく願い 胸の奥で 響いてる
歩んできた 足跡が ah
明日へ続く道 照らしてく
- 作詞者
詠星れな
- 作曲者
TAKUMIN
- レコーディングエンジニア
TAKUMIN
- ミキシングエンジニア
ユノ
- マスタリングエンジニア
ユノ
- ギター
TAKUMIN
- ボーカル
詠星れな

詠星れな の“君と過ごした夏”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
君と過ごした夏
詠星れな
- 2
君と過ごした夏 (Instrumental)
詠星れな
これまで歩んできた、私を支えてくれた全ての皆様へ
沢山の出会いや、ステージ出演に至るまでの日々を歌に込めました。
歌で永遠に輝く
私の歌を聴いて下さるあなたを、明るく照らす1番星になる
あなたが今日も笑顔で溢れる日になりますように