

ひとりきりの街の隅で
何かを待ってた 僕がいた
すれ違う人々の中で
心のスイッチ 切れたまま
当たり前のように 過ぎてく日に
「誰か」と笑うこと 怖かった
それでも君の笑顔が
眩しくて 目をそらせなかった
触れたての光が そっとあふれてく
かたくなな心が やわらかくなる
ひとすじの光が 結ばれて夜が晴れる
ひとすじの光が 結ばれて夜が晴れる
ふたりの声が混ざるとき
違う歌にもハモリが生まれる
戸惑いも悩みも全部
このリズムに乗せていこう
話したい言葉が こぼれるように
動き出す 静かな季節
君がくれた あの「大丈夫」で
溶けた氷の向こうに空がある
つないだ指先で 今を確かめて
壊れそうな夢を 抱きしめていく
ひとすじの光が 結ばれて夜が晴れる
ひとすじの光が 結ばれて夜が晴れる
何もない僕の手に
新しいぬくもりがある
たったひとつの「君がいる」
それだけで世界が変わる
あの日の痛みも 間違いも全部
この手の中で今光ってる
ひとすじの光が 結ばれて夜が晴れる
ひとすじの光が 結ばれて夜が晴れる
星のない夜でも
ふたりでいればいい
結ばれて光る
結ばれて光る
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

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結光
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
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