

君と暮らした半年の時なら
虚しく露と消ゆ
寂寞のままにハンドル握りしめ
漂う夜の環七
岩戸を開けれどアマテラスは御不在
もはや光は朽ちたるか
To say my sincere feeling
君は眩しすぎて 胡蝶の夢を照らした
そのほほえみも そのぬくもりも
守り続けることさえ出来ない
君と出会った三茶に振り返り
もうすぐ柿の木坂へ
7つ目の指環(リング) さすらうアウトロー
光と影と残像と
行きかう(ゆきこう)光もまた刹那の祭典
諸行無常のことわりか
To say my sincere feeling
君は無邪気すぎて 神が使わせしアプロディーテー
そのはじらいも その照れ笑いも
守り続けることさえ出来ない
To say my sincere feeling
君は眩しすぎて 灼熱に消ゆる愛なるか
そのときめきも そのしなやかさも
守り続けることさえ出来ない
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Route 318
毘沙門天
和製ロックとは、米国的ロックに歌謡曲のエスプリをブレンドしたサウンドです。熱い男の愛の世界を、音圧と古典のメタファーに詰め込みました。ボカロが熱く歌います。躍動の4分間を、どうぞご堪能下さい!
アーティスト情報
毘沙門天
私はおじさん救急医です。医師の世界ではトップに立てませんでした。今、音楽で再挑戦。生きている間に、1週でよいのでBillboard Japanで一位を獲りたい。そう念じて日々研鑽しております。
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