BREAK THROUGHのジャケット写真

歌詞

ALTER EGO

Killing Mob, 法斎Beats

1ver

思考の限界と向き合う

懲りずにOne More Dance

ComsunからNew Orderハイレベルな挑戦状 落とす飛ぶ鳥 Bringの再来

食らいなこの相乗効果 一点突破 We Go Hard

不言実行 着々と駆け上がる階段

大前提Do My Thing 音楽は俺の分身

Stansブラさず価値を上げる

目先の行列なら無視 糞も味噌も一色た

CoolでいろRapper

遠慮ないDGR State Of Mind

金無くても現状High

For My Pride 人生 胸を張りたい

I'm a one 競わねぇのが学んだ鉄則

偽れど糞な性根はいずれバレる

水を得た魚 才能ねぇが天職だな

瞬間瞬間描写してStay Gold

音の無い世界の俺はつまんねぇ奴

Killing Mobとの間 時にWho am I?

【Hook】

Alter Ego 生きてる証明

破壊創造 No pain No gain

Alter Ego 楽しむロールプレイ

One On One 一心不乱

Alter Ego 生きてる証明

破壊創造 No pain No gain

Alter Ego 楽しむロールプレイ

Call My Name Killing Mob

2ver

胸中に備わるDiamond

気づいた瞬間からShine 戦う365

途中下車無しこのRailway 孤独も心配無い

到達する俺しか見れない絶景

オタクなお前が最高に好き

悪態の肩書き無くたってHIPHOPで輝く

一連托生 繋ぐ点と線

腹据えた分 巡ってくるきっかけ

派手さはないSoul Flower イナタイNumber

一人でも振り向かせるなら俺にあがる軍配

旧世界 突き抜ける Hateもさ 刺激に変え

FutureNever Knows故に出来るだけ信じ抜く

Ugly beauty恥も晒す白紙の上 Verは人格

自分が変わる以外にない

いつだってIt's my birthday

起承転結 終わらないDrama やりまくる一択

【Hook】

Alter Ego 生きてる証明

破壊創造 No pain No gain

Alter Ego 楽しむロールプレイ

One On One 一心不乱

Alter Ego 生きてる証明

破壊創造 No pain No gain

Alter Ego 楽しむロールプレイ

Call My Name Killing Mob

  • 作詞

    Killing Mob

  • 作曲

    法斎Beats

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BREAK THROUGH

Killing Mob, 法斎Beats

とどまることを知らないクリエイティビティで飽くなきHIP HOPの探究を続ける実力派タッグの意欲作
 二人の阿吽の呼吸が成す全5曲

 "食らった分 血肉に変えて今のAttitude"のリリックが示すとおり、レコードのディグをはじめとする日々の音楽の探求が温故知新となってKilling Mobのラップの土台になっている背景を描いた『ADDICT』で、本作は口火を切る。
 一方で、続く『ALTER EGO』と『FREE LANGUAGE』ではKilling Mobが得意とするセルフボースティングも健在だ。叩き付けるようなアグレッシブなビートと軽快かつ風通しの良いビートという対照的なビートを乗りこなすそのラップスキルも勿論だが、その両ビートから法斎Beatsのインテリジェンスの高さや引き出しの豊富さも垣間見える。
 また、打って変わって最後を締める『PEACE OF MIND』でコンシャスなラップが披露されているのも見逃してはならない。静寂に包まれたどこか宇宙空間を想起させるビートの世界観が影響していることも要因としてあるのだろうが、4曲目の『SOURCE』で"感情を書きたい真っ直ぐ それが簡単で難しい"とKilling Mob自身がラップしているように、その想いが素直に現れているのがこの『PEACE OF MIND』なのだろうと推測する。
 そして、『SOURCE』のリリックはこう続いていく。

 "この曲も誰かに寄り添い 価値が産まれる
  それが例え独りだって意味はあるだろう"

 心が軽くなるような地に足がついたビートの上で、Killing Mobが日常への戒めと感謝をラップする。
 その真っ直ぐなラップは、ヘッズたちの心を打つ。


text by TAKURO SHINOHARA

アーティスト情報

  • Killing Mob

    東海エリアを拠点に活動するラッパー。 ボキャブラリー豊富なワードチョイスと、思わず頭を振ってしまうタイトかつ硬派なライミングが特徴。 強く影響を受けているBoom bapをバックボーンの軸に、日々の機微に見え隠れする陰と陽を実直にラップする。

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    Killing Mobの他のリリース
  • 法斎Beats

    法斎Beats プロフィール 奈良県出身。伝統工芸職人の家に生まれ、日頃から芸術に囲まれた環境下で育つ。16才でHip Hopに出会い、翌年からDJとしてのキャリアをスタート。 25才の折、Beat maker及びProducerとして"法斎Beats"の活動を始める。 2012年、13年と当時シーンでも話題になった般若ブログにも取り上げられ、奈良県在住のBeat Makerの存在を広く知らしめた。 以降は地元を中心にHI-KING TAKASEやSPARKEY等へ数多くの楽曲を提供し、1つの音の色を確立する一方で、県外の各エリアを代表するラッパー達、SURRY / Grand Bulled (2.Stairts 10.Peace maker feat.万寿&BAN)や仏師 / 漆黒の花 (11.気になるばかり feat.西村 早紀)への楽曲提供も行い、その高いBeat makingの能力は歌い手のタイプを問わず、各方面から確かな支持を得る。 近年では、KOK 2020 FINAL CHANPIONSHIP at 豊洲PITにて行われた"法斎Beats STAGE"へのバトルビート選出、奈良(富雄)のバーバーショップMariposa’s Barbershopとのコラボレーション作品"Mariposa’s Barbershop mix tape"の制作、映像作品の楽曲制作など、その活動は多岐に渡る。 現在は新しく自宅の一室を音楽スタジオとして造り"法斎Studio"として稼働するかたわら、自身の作品を1つずつ積み上げ、また新たなBeatを生み出している。

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    法斎Beatsの他のリリース

DGR RECORDS

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