sceneのジャケット写真

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scene

  1. 闇、光り
  2. in a forest
  3. 私は私
  4. blink
  5. おやすみ

小西康陽ソロ・プロジェクトpizzicato oneの「わたくしの二十世紀」に、
無名ながらもボーカリストとして2曲参加を果たしたenahaによるセルフプロデュース・ミニアルバム「scene」。
ピアノとボーカルをメインに、自身によるプログラミング・エフェクトを施した、
シンプルなれど、ひねりのあるサウンドに仕上がっている。愛聴盤の一枚として是非!

全5曲からなるミニアルバム。
一つのテーマをもとに展開させていくM2「in a forest」や、
浮遊するピアノの音色が印象的なM4「blink」のピアノインストゥルメンタルに、
はっとさせられるコーラスワーク、ささやくような、時に奔放に飛び交うスキャット、
遊び戯れ、エレクトロな響きも聴かせるピアノの旋律。5曲というミニアルバムながら、
彼女の音世界を存分に味わうことのできる作品となっている。
「末永く愛聴頂けたら幸いです。」enaha

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enaha(エナハ) 2009年からenahaという名前でマイペースな活動をはじめる。2013年にDTMを始め、はじめて作り上げた曲「 ふわり ひとひら 」が2015年1月放送の、坂本龍一氏がナビゲーターを務めるj-wave radio sakamotoのオーディションコーナーにてノミネートされる。また2015年6月、小西康陽ソロ・プロジェクトPIZZICATO ONEセカンドアルバム、「わたくしの二十世紀」に、無名ながらもボーカリストとして2曲参加し、nona reevesの西寺郷太氏とデュエットをつとめ、同年9月ビルボードライブ東京では、PIZZICATO ONEの初ライブに参加する。2016年自主レーベルmy portfolios recordsより、ピアノとボーカルをメインに自身によるプログラミング、エフェクトを施したミニアルバム「scene」をリリース。 ー内なる強さ、繊細さをもち、懐かしいようでどこか新しいその歌声は、聴く者を心地良い空間へと誘うであろう。 2005年1月 victor entertainment「TOKYO NU-SCHOOL OF JAZZ」、DJ KENSHU楽曲の「The last one month」にて 佐久山英恵としてボーカル参加。 2009年9月 下北沢mona recordsにて、フィッシュマンズ、ポラリスの柏原譲が率いるotouta、フジロックやap bank fesに出演す るなど、業界も大注目の女性S.S.W.のPredawnと3マンライブに参加する。 2009年10月 下北沢mona recordsにて、コトリンゴのライブにてオープニングアクトをつとめる。 2010年11月 第2回大田ジャズフェスティバルにて東京スカパラダイスオーケストラのトロンボーン奏者、 北原雅彦氏との共演を果たす。 2010年11月 豪田トモ監督作品、映画「うまれる」の挿入歌「トツキトオカの旅」にて佐久山英恵でボーカル参加。 2014年11月 映画「うまれる」の第2作「ずっと、いっしょ。」にて、再び挿入歌「トツキトオカの旅」が起用される。 2015年1月 坂本龍一氏がナビゲーターを務める、j-wave radio sakamotoのオーディションコーナー1月放送の回にて、自身の楽曲「ふわり ひとひら」がノミネートされる。当時審査員はタブラ奏者U-zhaan氏、グラフィックデザイナー長嶋りかこ氏。 2015年6月 小西康陽ソロ・プロジェクトPIZZICATO ONEセカンドアルバム、「わたくしの二十世紀」の「恋のテレビジョン・エイジ」「マジック・カーペット・ライド」にてボーカル参加。2曲ともにnona reevesの西寺郷太氏とデュエットをつとめる。 2015年9月 ビルボードライブ東京にて、PIZZICATO ONEの初ライブに参加する。 2016年1月 坂本龍一氏がナビゲーターを務める、J-wave radio sakamotoにてオーディションコーナーの昨年の総評として、 自身の楽曲である「ふわり ひとひら」が2015年オーディション優秀作として、再びノミネートされる。 2016年 11月 my portfolios recordsよりミニアルバム「scene」をリリース。 2018年 日々学び中。自分なりにインプットして、自分なりのアウトプットができたらと思う今日この頃。

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