

正解のない問ばかり好んで優等生のフリ
人に嫌われないように
曖昧な立場で人目気にして多数決まかせ
人の意見を道標にして
「正しい」道で迷子になっていた
人の言葉に振り回されてばかり 責任転嫁
自分は何も言わないまま
後悔や失敗の影を恐れて言い訳だらけ
理想の自分すら見失って
思うがままにやればいいさ
痛みを感じられるのは自分だけだから
ここに僕はいない 言葉があるだけ
そこに意味などない 君が感じるままに
ここに僕はいらない 音があるだけ
その音を通して 自分を知るだけ
思うがままにやればいい
痛みも優しさも全部
自分だけのものだから
そこに僕はいない 言葉があるだけ
そこに意味などない 君が感じるままに
ここに僕はいらない 音があるだけ
この音を通して 自分を知るだけ
自分が在るだけ
- 作詞者
nakana
- 作曲者
nakana
- プロデューサー
nakana
- プログラミング
nakana

nakana の“ここにある”を
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- 1
SARUMANE BOTCH
nakana
- 2
エテカッテ
nakana
- 3
まだ、青い。
nakana
- 4
sick
nakana
- 5
勝ち猫アンチロック
nakana
- 6
夏が降る
nakana
- 7
意識革命
nakana
- ⚫︎
ここにある
nakana
- 9
ことばのかたち
nakana
- 10
深夜二時、とある部屋にて。
nakana
- 11
負け犬のロック
nakana
- 12
レスポールで音速を
nakana
- 13
通勤電車に揺られて
nakana
- 14
余韻
nakana
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模倣と孤独。
得手勝手に叫び続ける僕はまだ青いまま、うんざりした日々を送っている。
疲れた体に酒を流し、ふと思い出す夏祭り。
あの頃から進歩の無い意識だけがここにある。
形にならない言葉たちが散らかる午前二時。
負け犬根性がぬぐえないまま、ギターに手を伸ばし。
私に足らない物語が広がる午前二時。
負け犬根性がぬぐえないまま、息を吸い込んだ。
数時間後にはまた通勤電車に揺られ、この余韻もかき消されるのだろう。
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活動開始の2022年から2024年の2年間の作品を中心に、アルバムとして物語を再構築。
仕事、育児に追われながら制作に取り組むことの難しさ、楽しさ、悔しさ。
生活の中にあふれる様々な感情をバンドサウンドで鳴らす、等身大の1stアルバム。
アーティスト情報
nakana
2022年6月より活動開始。通勤電車と22時以降が主な活動時間。自身でギターを弾き「ライブで演奏できる曲」をコンセプトにバンドサウンドを中心とした楽曲を作成。自分の内面と向き合えるような楽曲を目指している。
nakanaの他のリリース
LUCY LOVE records



