

テレビを消しても
鼓動が速い
遠い爆音が
耳の奥で鳴る
四年前の今日
始まった戦争は
まだ終わらない
平和と口にするたび
喉が乾く
祈りは
免罪符じゃない
それでも
俺は歌う
「地球が泣いてる」
そんな言葉は軽い
泣いているのは
明日のない子どもだ
きれいごとじゃ
止まらない
Voice of the Earth
赦しきれない
俺の良心
人は愚かだと
吐き捨てながら
自分も同じだと
知っている
正義の顔で
画面を見てる
俺の目も
冷たいガラスだ
爆弾より怖いのは
痛みが
再生回数になること
悲鳴が
流れて
消えること
俺も
見ている
世界は叫ばない
ただ回るだけ
壊すのは
遠い誰かじゃない
沈黙だ
震える指で
スクロールする
Voice of the Earth
選ばなかった
暴力
夜
隣の部屋で
娘が眠ってる
その寝息の横で
戦争の映像が光る
守りたいと
言いながら
何もできない
憎しみは甘い
誰かを悪にすれば
楽になれる
その顔で
平和を歌ってる
それが
いちばん怖い
失いたくない
それだけだ
Voice of the Earth
まだ
人間でいたい
- 作詞者
ASHIBI2025
- 作曲者
ASHIBI2025
- プロデューサー
ASHIBI2025
- その他の楽器
ASHIBI2025

ASHIBI2025 の“VOICE of the EARTHⅡ 2026.2.24”を
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VOICE of the EARTHⅡ 2026.2.24
ASHIBI2025
VOICE of the EARTH 2026.2.24ver. / ashibi2025
2022年2月24日から始まった戦争。
それはまだ終わっていない。
「VOICE of the EARTH 2026.2.24ver.」は、
祈りだけでは足りないという葛藤と、
それでも沈黙しないという意志を込めたヘヴィ・ロック。
重く踏みしめるビート。
怒りを抑えたまま前へ進むメロディ。
叫ぶのではなく、突き刺す。
守りたいという想いと、
何もできない自分への苛立ち。
その矛盾ごと音にした。
ジャケットの穏やかな光景とは対照的に、
楽曲は鋭く、重く、現実を見つめる。
これは理想を歌う曲ではない。
それでも、まだ人間でいたいと願う声だ。
ashibi2025による
2026年2月24日バージョン。
アーティスト情報
ASHIBI2025
ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。
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