朝のぬくもりのジャケット写真

歌詞

朝のぬくもり

凛音

まだ少し眠たい朝

カーテン越しのやわらかな光

キッチンから聞こえる音に

今日も幸せを感じてる

「おはよう」って振り向いた君

湯気の立つカップを手にしてる

何気ないその仕草だけで

胸が少しあたたかくなる

特別な約束なんてなくても

君がここにいるだけでいい

慌ただしい毎日の中で

この時間が宝物なんだ

君が淹れてくれたそのお茶が

今日を優しく始めてくれる

何でもない朝の景色が

君といるだけで輝くんだ

笑いながら交わす言葉も

寝ぼけたままのその横顔も

ずっとずっと見ていたいよ

これが僕の幸せだから

窓の外を眺めながら

ふたりで同じ空を見上げる

くだらない話をしてても

なぜか時間だけ早く過ぎる

君の好きな音楽が流れ

小さく揺れるその髪先

こんな日々が続いてほしいと

自然に願ってしまうんだ

未来のことはわからないけど

ひとつだけ言えることがある

どんな朝を迎えるとしても

隣には君がいてほしい

君が淹れてくれたそのお茶が

今日を優しく始めてくれる

何でもない朝の景色が

君といるだけで輝くんだ

笑いながら交わす言葉も

寝ぼけたままのその横顔も

ずっとずっと見ていたいよ

これが僕の幸せだから

もしもいつか歳を重ねて

今より少し大人になっても

変わらない朝を迎えよう

同じテーブルを囲みながら

君と過ごす当たり前の日々

それが何より愛しいんだ

何年先も変わらないまま

今日みたいな恋をしていたい

君となら 君となら

どんな未来も楽しみになる

朝の光に包まれながら

またひとつ幸せを知るんだ

  • 作詞者

    凛音

  • 作曲者

    凛音

  • プロデューサー

    凛音

  • ボーカル

    凛音

朝のぬくもりのジャケット写真

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    朝のぬくもり

    凛音

君が淹れてくれる温かいお茶。
何気ない朝の時間。
交わす「おはよう」のひと言。
隣で笑う君の横顔。
特別なことは何もないのに、
なぜか心が満たされる。
そんな日常の幸せを描いた
温かいラブソングです。

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