Days of remembranceのジャケット写真

歌詞

Melancholic Again

toshi

ずっと前に癒えた

はずのまぶたの傷

君がふと触れて

残る痛みを知った

どうしたの?

笑って問いかける

無邪気な君の顔

本当のことは言えなくて

I can't tell you how I really feel

嘘をつく僕に優しい君

I can't tell you how I really feel

乾いた涙がしみるよ

傷が覚えてるよ

あの人の口ぐせ

僕が口にするから

君の癖にもなった

気にしないで

どんなに悲しんでも

よさそな場面でも

あの人は許してくれてた

I can't tell you how I really feel

君と微笑みあっているのに

I can't tell you how I really feel

あの人の影が揺れるよ

あの人の好きだったところを

持っている君だったから

今僕は隣にいるのかもしれない

君を悲しませたくはないのに

あの人のことは忘れられない

君を愛しているのに

But

I can't tell you how I really feel

気がつけば君と影を重ねてる

I can't tell you how I really feel

心のとげがまだひびくよ

  • 作詞者

    toshi

  • 作曲者

    toshi

  • プロデューサー

    toshi

  • プログラミング

    toshi

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過去と現在のあわいに揺れる心を静かにすくい上げたアルバム。愛や別れ、未練や諦念といった感情が、直接的な言葉ではなく、どこか距離を保ったまま描かれている点に特徴がある。収録された楽曲群は、いずれも「そばにいるのに分かり合えない」「前に進みたいのに過去に引き戻される」といった、人間関係の微妙な断絶と連続性を扱っている。激しいドラマはないが、その代わりに、日常の中に潜む違和感や、言葉にならない感情の揺らぎが丁寧に掘り下げられている。全体として、記憶というものがいかに曖昧で、それでいて人を縛り続けるのかを示唆する作品であり、聴き手それぞれの「思い出」と静かに共鳴する構造を持っている。過去を断ち切るのではなく、抱えたまま生きていくための、ひとつの内省的な音楽体験といえる。

アーティスト情報

  • toshi

    愛知県生まれ、関西育ち、東京都港区在住。人事関連の仕事を長年携わりながら、専門関連の著書を20冊以上刊行。新聞、雑誌、WEBメディアなどで連載多数。キャリアチェンジを目指して、作詞活動を開始。作詞以外はAIですべて作成することで、一人で曲は制作しています。豊富な人事経験、さまざまな人のキャリアや人生を見てきたことを活かして、人生の謎、深い悩み、普遍的な不安や悲しみ、何が幸福なのか、などについての歌を作成していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

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