

ずっと前に癒えた
はずのまぶたの傷
君がふと触れて
残る痛みを知った
どうしたの?
笑って問いかける
無邪気な君の顔
本当のことは言えなくて
I can't tell you how I really feel
嘘をつく僕に優しい君
I can't tell you how I really feel
乾いた涙がしみるよ
傷が覚えてるよ
あの人の口ぐせ
僕が口にするから
君の癖にもなった
気にしないで
どんなに悲しんでも
よさそな場面でも
あの人は許してくれてた
I can't tell you how I really feel
君と微笑みあっているのに
I can't tell you how I really feel
あの人の影が揺れるよ
あの人の好きだったところを
持っている君だったから
今僕は隣にいるのかもしれない
君を悲しませたくはないのに
あの人のことは忘れられない
君を愛しているのに
But
I can't tell you how I really feel
気がつけば君と影を重ねてる
I can't tell you how I really feel
心のとげがまだひびくよ
- 作詞者
toshi
- 作曲者
toshi
- プロデューサー
toshi
- プログラミング
toshi

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Melancholic Again
toshi
- 2
Transit
toshi
- 3
ルッキズム
toshi
- 4
清楚系
toshi
- 5
クロス・ロード
toshi
- 6
匿名の呪い
toshi
- 7
Lose Lose Lose
toshi
- 8
狂い咲き
toshi
- 9
哲学少年
toshi
- 10
オーガニック・ポータルな君
toshi
過去と現在のあわいに揺れる心を静かにすくい上げたアルバム。愛や別れ、未練や諦念といった感情が、直接的な言葉ではなく、どこか距離を保ったまま描かれている点に特徴がある。収録された楽曲群は、いずれも「そばにいるのに分かり合えない」「前に進みたいのに過去に引き戻される」といった、人間関係の微妙な断絶と連続性を扱っている。激しいドラマはないが、その代わりに、日常の中に潜む違和感や、言葉にならない感情の揺らぎが丁寧に掘り下げられている。全体として、記憶というものがいかに曖昧で、それでいて人を縛り続けるのかを示唆する作品であり、聴き手それぞれの「思い出」と静かに共鳴する構造を持っている。過去を断ち切るのではなく、抱えたまま生きていくための、ひとつの内省的な音楽体験といえる。
アーティスト情報
toshi
愛知県生まれ、関西育ち、東京都港区在住。人事関連の仕事を長年携わりながら、専門関連の著書を20冊以上刊行。新聞、雑誌、WEBメディアなどで連載多数。キャリアチェンジを目指して、作詞活動を開始。作詞以外はAIですべて作成することで、一人で曲は制作しています。豊富な人事経験、さまざまな人のキャリアや人生を見てきたことを活かして、人生の謎、深い悩み、普遍的な不安や悲しみ、何が幸福なのか、などについての歌を作成していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。
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