Days of remembranceのジャケット写真

歌詞

クロス・ロード

toshi

君は僕を知らない

いつだって触れていたのに

毎回はじめての顔をしている

思い誤って破った

あの日の決意を悔やんでも

何も起こりはしない、変わりゃしない

これまで幾度

引き返そうかと

自分に誓ったけれど

次の日には相変わらず

君を思い続けてる

この先に何が待っているのか

考えず行こう

君は君、僕は僕だから

二度と交わることはないから

君は悲しいほどに

人を引き寄せている

浮気な誘惑をばらまいている

君のせいではなく

君を作った神様の

いたずらがそうさせる、その気にさせる

記憶の駅に

降りたとうかと

何度も思ったけれど

とっくに気づいていたさ

そこはもう誰もいない

君がもし生まれ変わったらなんて

愚かな気持ち

君は君、僕は僕だから

どうせ交わることはないから

思いの強さなど関係ない

出たサイコロの目だけが真実

交差点でただの一瞬

出会っただけ、ただそれだけ

君を忘れていくことが唯一

僕の希望

君は君、僕は僕だから

二度と交わることはないから

何も知らぬ頃の自分になれたら

きっと穏やかな日々

君は君、僕は僕だから

どうせ交わることはないから

記憶を失いたい・・・

忘れてしまいたい・・・

  • 作詞者

    toshi

  • 作曲者

    toshi

  • プロデューサー

    toshi

  • プログラミング

    toshi

Days of remembranceのジャケット写真

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過去と現在のあわいに揺れる心を静かにすくい上げたアルバム。愛や別れ、未練や諦念といった感情が、直接的な言葉ではなく、どこか距離を保ったまま描かれている点に特徴がある。収録された楽曲群は、いずれも「そばにいるのに分かり合えない」「前に進みたいのに過去に引き戻される」といった、人間関係の微妙な断絶と連続性を扱っている。激しいドラマはないが、その代わりに、日常の中に潜む違和感や、言葉にならない感情の揺らぎが丁寧に掘り下げられている。全体として、記憶というものがいかに曖昧で、それでいて人を縛り続けるのかを示唆する作品であり、聴き手それぞれの「思い出」と静かに共鳴する構造を持っている。過去を断ち切るのではなく、抱えたまま生きていくための、ひとつの内省的な音楽体験といえる。

アーティスト情報

  • toshi

    愛知県生まれ、関西育ち、東京都港区在住。人事関連の仕事を長年携わりながら、専門関連の著書を20冊以上刊行。新聞、雑誌、WEBメディアなどで連載多数。キャリアチェンジを目指して、作詞活動を開始。作詞以外はAIですべて作成することで、一人で曲は制作しています。豊富な人事経験、さまざまな人のキャリアや人生を見てきたことを活かして、人生の謎、深い悩み、普遍的な不安や悲しみ、何が幸福なのか、などについての歌を作成していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

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