Days of remembranceのジャケット写真

歌詞

Lose Lose Lose

toshi

僕の食べかけのsweets

甘い記憶だけが残るold days

ベッドのうたた寝のpleasure

ほんの束の間 in oblivion

さあ、早く、どこか、逃避行のbreak out

ああ、今は、ただbullet timeを

ジンも、スコッチも、テキーラも

まるで効きやしない僕は

これじゃ、lose-lose-lose

溶け出したグラスの氷

回り疲れたミラーボール

もう、どうにでもなって

終わらない夜などないさ

彼女のよくできたimitation

愛と間違えてしまい堕ちるこの世のhell

僕の強烈なgravity

だらしない生活に群がるpatient

さあ、みんな、逃げて、町の forest fire

ああ、今は、ただinfinite spaceを

嘘も、リアルも、幻も

このまま墜ちてゆこうか

ふたりで、dance-dance-dance

充満する女の香り

踊り疲れたバイブレーター

もう、どうにでもなって

夜明け前は暗いのさ

さあ、誰か、助けて、一人きりのexcite

ああ、今は、ただstupid tragedyを

愛のない世界で

僕らは手を離して突き落とす

最後は、kiss-kiss-kiss

溢れ出す欲望の煙

しゃべり疲れた悪女の群れ

もう、どうにでもなって

僕が生贄にでもなるさ

  • 作詞者

    toshi

  • 作曲者

    toshi

  • プロデューサー

    toshi

  • プログラミング

    toshi

Days of remembranceのジャケット写真

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過去と現在のあわいに揺れる心を静かにすくい上げたアルバム。愛や別れ、未練や諦念といった感情が、直接的な言葉ではなく、どこか距離を保ったまま描かれている点に特徴がある。収録された楽曲群は、いずれも「そばにいるのに分かり合えない」「前に進みたいのに過去に引き戻される」といった、人間関係の微妙な断絶と連続性を扱っている。激しいドラマはないが、その代わりに、日常の中に潜む違和感や、言葉にならない感情の揺らぎが丁寧に掘り下げられている。全体として、記憶というものがいかに曖昧で、それでいて人を縛り続けるのかを示唆する作品であり、聴き手それぞれの「思い出」と静かに共鳴する構造を持っている。過去を断ち切るのではなく、抱えたまま生きていくための、ひとつの内省的な音楽体験といえる。

アーティスト情報

  • toshi

    愛知県生まれ、関西育ち、東京都港区在住。人事関連の仕事を長年携わりながら、専門関連の著書を20冊以上刊行。新聞、雑誌、WEBメディアなどで連載多数。キャリアチェンジを目指して、作詞活動を開始。作詞以外はAIですべて作成することで、一人で曲は制作しています。豊富な人事経験、さまざまな人のキャリアや人生を見てきたことを活かして、人生の謎、深い悩み、普遍的な不安や悲しみ、何が幸福なのか、などについての歌を作成していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

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