Days of remembranceのジャケット写真

歌詞

狂い咲き

toshi

どれだけ待てばいい

同じだけ輝けば

到着するんだと

ナイーブに思ってた

だけど人違い

自分ではなかったと

気づいた時には

ガケから落ちていた

後悔ばかりが空に満ち

一歩も進めない

動けない

ここからが真価の時

誰かと競うその前に

殻破り、型を破り

悲劇の主人公などやめてしまおう

今夜こそ、ここで狂い咲こう

自分の限界を

勝手に決めないで

まだまだ人生は

始まったばかりだろう

大体やつらは

誰かの失敗を

楽しんでいるだけ

おとしめて笑うだけ

バカげた遊びにつきあって

人生食い潰す気か

本気か

ここからが本当の道

プロローグはもう終わりです

夢破れ、破れかぶれ

じゃなく、ただのスタートラインでしょ

今夜こそ、ここで狂い咲こう

ため息ばかりが胸に満ち

一歩も進めない

動けない

ここからが真価の時

誰かを追うのではなく

殻破り、型を破り

犠牲者のふりなどやめてしまおう

今夜こそ、ここで狂い咲こう

狂い咲こう

  • 作詞者

    toshi

  • 作曲者

    toshi

  • プロデューサー

    toshi

  • プログラミング

    toshi

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過去と現在のあわいに揺れる心を静かにすくい上げたアルバム。愛や別れ、未練や諦念といった感情が、直接的な言葉ではなく、どこか距離を保ったまま描かれている点に特徴がある。収録された楽曲群は、いずれも「そばにいるのに分かり合えない」「前に進みたいのに過去に引き戻される」といった、人間関係の微妙な断絶と連続性を扱っている。激しいドラマはないが、その代わりに、日常の中に潜む違和感や、言葉にならない感情の揺らぎが丁寧に掘り下げられている。全体として、記憶というものがいかに曖昧で、それでいて人を縛り続けるのかを示唆する作品であり、聴き手それぞれの「思い出」と静かに共鳴する構造を持っている。過去を断ち切るのではなく、抱えたまま生きていくための、ひとつの内省的な音楽体験といえる。

アーティスト情報

  • toshi

    愛知県生まれ、関西育ち、東京都港区在住。人事関連の仕事を長年携わりながら、専門関連の著書を20冊以上刊行。新聞、雑誌、WEBメディアなどで連載多数。キャリアチェンジを目指して、作詞活動を開始。作詞以外はAIですべて作成することで、一人で曲は制作しています。豊富な人事経験、さまざまな人のキャリアや人生を見てきたことを活かして、人生の謎、深い悩み、普遍的な不安や悲しみ、何が幸福なのか、などについての歌を作成していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

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