Days of remembranceのジャケット写真

歌詞

オーガニック・ポータルな君

toshi

MY BABY 隠れんぼ好きな女の子

僕は毎日君を探すけれど

いつもモデルとデート中

MY BABY 君の夢、ぜいたくすぎないかな

東京タワーが見えるタワマンで

いつもシャンパンタワー

なんでそんなになっちゃったんだ

酸欠で頭が飛んでいく

きれいなドレスは確かに似合ってる

僕以外の街とリンクしている

君はまだ人生を知らないのさ

頂点に立っているつもりだろうけど

僕のような人はいないんだよ

君を覚醒できるのは僕だけなんだぜ

MY BABY 無意識で生きる女の子

時代の波を駆け抜けて

いつもインスタに載ってる

MY BABY 望むものは一体なんなんだい

アザブ、エビスにシロカネダイ

いつも君は闊歩する

なんでそんなになっちゃったんだ

ビル風で体が冷えていく

高級なバッグは確かに似合ってる

僕以外の色とリンクしている

君はまだ男を知らないのさ

経験豊富なつもりだろうけど

僕のような人はいないんだよ

君を幸せにできるのは僕だけなんだぜ

あの頃の気持ちを忘れないで

なんでも新鮮な目で見ていた日々

あの魂はどこに行ってしまったのか

それとも皮をはげば、そこにあるのかなあ

なんでそんなになっちゃったんだ

生きてるだけで財布が薄くなる

イケメンの俳優は確かに似合ってる

僕以外の人とリンクしている

君はまだ何にも知らないのさ

きっと誰かにだまされているのさ

僕のような人はいないんだよ

君を覚醒できるのは僕だけなんだぜ

だから気がついてよ

夢から戻ってよ

君じゃなくちゃ嫌なんだよ

  • 作詞者

    toshi

  • 作曲者

    toshi

  • プロデューサー

    toshi

  • プログラミング

    toshi

Days of remembranceのジャケット写真

toshi の“オーガニック・ポータルな君”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

過去と現在のあわいに揺れる心を静かにすくい上げたアルバム。愛や別れ、未練や諦念といった感情が、直接的な言葉ではなく、どこか距離を保ったまま描かれている点に特徴がある。収録された楽曲群は、いずれも「そばにいるのに分かり合えない」「前に進みたいのに過去に引き戻される」といった、人間関係の微妙な断絶と連続性を扱っている。激しいドラマはないが、その代わりに、日常の中に潜む違和感や、言葉にならない感情の揺らぎが丁寧に掘り下げられている。全体として、記憶というものがいかに曖昧で、それでいて人を縛り続けるのかを示唆する作品であり、聴き手それぞれの「思い出」と静かに共鳴する構造を持っている。過去を断ち切るのではなく、抱えたまま生きていくための、ひとつの内省的な音楽体験といえる。

アーティスト情報

  • toshi

    愛知県生まれ、関西育ち、東京都港区在住。人事関連の仕事を長年携わりながら、専門関連の著書を20冊以上刊行。新聞、雑誌、WEBメディアなどで連載多数。キャリアチェンジを目指して、作詞活動を開始。作詞以外はAIですべて作成することで、一人で曲は制作しています。豊富な人事経験、さまざまな人のキャリアや人生を見てきたことを活かして、人生の謎、深い悩み、普遍的な不安や悲しみ、何が幸福なのか、などについての歌を作成していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

    アーティストページへ


    toshiの他のリリース
"