

深夜2時 窓を叩く光の粒
テレビのノイズが 部屋の孤独を埋める
「家族」という名前の 遠い記憶
「友達」という記号の 浅い呼吸
触れれば壊れる ガラスの壁が
私と世界を 正しく隔てている
都会の喧騒 誰もが急いで
私の名前を 誰も呼ばない街
「いいよ、ひとりで。」強がりじゃない
もう 涙の出し方も 忘れてしまったから
世界中で わたしひとりだと思って生きてる
この静寂だけが 私を抱きしめてくれる
悲しいとか さみしいとか
そんな言葉じゃ 足りないほどの透明
前髪の下に 隠したシェルター
誰にも壊せない わたしの完成形
賑わうスクランブル 交差点の真ん中
私は透明人間 誰の目にも映らない
スマホの中の 文字だけの繋がり
温もりなんて 期待するだけ無駄でしょ
夜が来るたび 研ぎ澄まされる感覚
孤独は毒じゃない 研ぎ澄まされたエッジ
ひとりであることを 誇っていたい
泣けない夜を 私は愛していたい
大丈夫、大丈夫。
この孤独は 誰にも奪えない宝物
暗闇の中で 私は私を見つける
世界中で わたしひとりだと思って生きてる
この静寂だけが 私を抱きしめてくれる
いいよ、ひとりで。それが私の答え
枯れ果てた涙 夜の向こう側へ
前髪の向こう 私は私でいられる
- 作詞者
J.M.C
- 作曲者
J.M.C
- プロデューサー
J.M.C
- プログラミング
J.M.C

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- ⚫︎
前髪シェルター
J.M.C
【新曲解禁】孤独を「宝物」に変える、新時代のアンセム。
アーティスト名 [アーティスト名を記入] が放つ最新シングル『Shelter』デジタルリリース。
都会の喧騒の中で、私たちはどれだけ「自分」を保てているだろうか。
[アーティスト名] の新曲『Shelter』は、深夜2時の静寂から始まる、内省的でいて力強いオルタナティブ・ポップです。
本作は、希薄な人間関係やSNS上の記号的な繋がりに疲弊した現代人が抱える「透明な孤独」をテーマにしています。サビで繰り返される「世界中で わたしひとりだと思って生きてる」というフレーズは、絶望ではなく、誰にも侵されない自己の聖域(シェルター)を確立したという宣言でもあります。
■ 楽曲の見どころ
重層的なサウンド展開: 繊細なリバーブから始まり、中盤では語りかけるようなスロー・ラップを導入。クライマックスでは心臓を打つ重低音が、孤独を誇る決意を象徴するように響き渡ります。
鋭利なリリック: 「孤独は毒じゃない 研ぎ澄まされたエッジ」といった、痛みを強さに変える言葉の数々が、聴く者の心に深く刺さります。
「泣き方も忘れてしまった」夜を抱きしめるすべての人へ。この楽曲が、あなたの夜を正しく隔てる「シェルター」になることを願っています。



