

涙を流し尽くしても
希望は折れてしまうの?
翼を傷めた鳥が
また飛べる日は来るの?
いつも試されては失格の烙印を
落とされてばかり
上げては落とす運命の
行方をどうか教えてほしい
高いハードルは明日が輝くためのもの
奇跡を起こす瞬間は必ずやってくるよ
夢は光らせていて
決してひとりじゃない
人は傷ついた分だけ優しくなれるから
痛みを未来の糧に変えてゆこう
水も森も炎にも永遠なんてないけど
みんな流れる星に願いを託している
余白が軋んでも覚えたくはないよ
嘘をつくことを
結び目ほどけたシューズを
履き直したら先へ進もう
誰にも言えずに信じてた輝けるティーザー
ひそかに胸の奥底で磨かれたスピリット
空に放つ虹色あの日のまま描く
地図にない小さな町にたどり着く日まで
刹那のハートビート響かせたい
高いハードルは明日が輝くためのもの
奇跡を起こす瞬間は必ずやってくるよ
夢は光らせていて
決してひとりじゃない
人は傷ついた分だけ優しくなれるから
痛みを未来の糧に変えてゆこう
- 作詞者
すまさ
- 作曲者
Suno
- プロデューサー
すまさ
- 共同プロデューサー
Suno
- シンセサイザー
Suno
- ボーカル
Suno
- ピアノ
Suno
- ソングライター
すまさ, Suno
- プログラミング
Suno
- その他の楽器
Suno

すまさ の“ハードル”を
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- ⚫︎
ハードル
すまさ
「ハードル」は、叶わない夢や痛みを抱えながらも、それでも折れずに前へ進もうとする強さを描いたメッセージソングです。
「ひそかに胸の奥底で磨かれたスピリット」というフレーズに象徴されるように、人間の内なる力や、夢をあきらめず自分の道を進む決意が、率直な言葉で綴られています。
サウンド面では、穏やかに始まるピアノの旋律を軸に、繊細さと力強さを行き来するアレンジが楽曲全体を包み込みます。静かな情感を湛えたイントロから、サビに向かうにつれてボーカルとリズムが存在感を増し、聴く者の感情を自然と引き上げていく構成が印象的です。後半ではスネアの強度や音数が増し、前へ踏み出す意志を音像として描き出しています。
今日も思うようにいかない現実の中で、それでも明日を信じる気持ちは、「Chill Night」にも通じる、すまさの一貫したテーマのひとつです。
タイトルの「ハードル」は“大人になるための成長痛”を象徴するキーワードであり、同時に、未来へ向かってその壁を飛び越え、がむしゃらに駆け抜けていく決意の表れでもあります。静かな希望と確かな前進を感じさせる一曲です。
アーティスト情報
すまさ
すまさ(SUMASA)です。作詞家 / ソングライターとしてオリジナルのJ-POPを制作・配信しています。80〜90年代のJ-POPに影響を受けながら、現代的なサウンドで歌詞とメロディを届けています。TuneCoreを通じてSpotify、Apple Music、YouTube Musicなど主要プラットフォームで配信中です。TuneCore Japan公式メディア『THE MAGAZINE』掲載。公式サイト:https://sumasa-web.jp
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