ryoushinniokurukanshanokimochi (kayoukyoku) Front Cover

Lyric

ryoushinniokurukanshanokimochi (kayoukyoku)

srs9999 kei

俺はあなた達の子供としてこの世界に産まれて来た

恵まれるように付けられて 父からの名前を一つ付けられた

父ちゃんはいつも酔っぱらっていて母ちゃんを良く泣かせていたね

だから昔の俺は貴方の事が嫌いだった

でもね 今の歳になってやっとわかったんだ

あなた達の気持ち優しさ温もり

悪さばかりやって反抗してガキみたいな俺をいつもの笑顔で許してくれた

悪い道に入っていた時も許してくれた

月日がたち 父ちゃん入院してあんなに 元気で頑固な親父が小さく感じて

涙こらえるの大変で でもその笑顔は変はらなくて

優しい父ちゃんだった 数日が過ぎて携帯に姉からの着信

急いで向かう夜の病院 雨が降っていたね

でも病院に着いた時は何故か晴れていたね

霊安室の冷たい空気凍るように冷たい父ちゃんの体

あんなに泣いたの初めてだったよ 悔しくて悔しくて自分が情けなくて

今まで苦労かけてごめんなさい

母ちゃんはいつも ニコニコしていて優しくて甘やかせてくれました

そんな母が大好きだった でも反抗して泣かせてしまった時あったね

あれは俺が悪いのに それでもいつもの笑顔で許してくれた

よく一緒に家でしたよね何回も 父ちゃんのお金いっぱい使っちゃったよね

それでも許してくれた父ちゃん 家に帰る母ちゃん

けっきょくいつもの生活に戻るんだ

俺が引っ越してなかなか家にこれなくなって 母ちゃんボケちゃって入院したりして

一緒にいられなくてごめんな…

母も亡くなり 俺を育ててくれた両親がいなくなり

初めて知る父と母の気持ちを 親としての責任を ありがとう

ありがとう育ててくれてずっと 俺はあなた達の息子だから 感謝しています

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小さい頃の両親に対する気持ちから大人になってやっと分かった両親が息子に対する気持ち。
そして両親に対する気持ちが大人になって気づいた気持ち。
です。 やはり親は大切にしないと駄目ですよね。

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