

僕が生まれた出生の日
祝う舞踏の宴
だけど参加の衆は僕が知らん
おばけ、もののけ、ゴースト
白い布着たその子ら
背丈凸凹双子
無邪気に手を取る靴は要らず
Shall we, 一緒に踊ろう
元気がいいな
ジルバでいいかい?
ケララ笑って
何もかも忘れて踊りましょ
皮肉屋ニヒル胸に星
噂聞くけど、どうかな?
彼の機嫌がいいのは、ケモノ肉
銃声、飛び交う家具
騒々しいな
ブーガルーでいいかい?
さぁ輪になって
ドタバタも引き連れ踊りましょ
憂いの彼女は文字どおり
透きとおる白い肌
帽子を脱いで挨拶
しようとしたら、気をつけて
お日さまを忘れずに
ああ、恐ろしいな
ワルツでいいかい?
手を取り合って
エスコート、優雅に踊りましょ
変わり者の、戯れ心
なぜ僕を祝うのかい?
問いかけかけて、やっぱよす
怪しいお宝、Souvenir
聞いちゃいけないルール
慌ただしいな
マンボでどうだい?
リズムに乗って
腰振って、みんなで踊りましょ
おばけのダンス
ジャイブでいいかい?
皆連なって
現世と、隠り世で踊りましょ
- 作詞者
MosMutes
- 作曲者
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- プロデューサー
MosMutes
- レコーディングエンジニア
MosMutes
- ミキシングエンジニア
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- マスタリングエンジニア
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- グラフィックデザイン
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- ギター
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- ベースギター
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- ドラム
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- シンセサイザー
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- ボーカル
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- バックグラウンドボーカル
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- ソングライター
MosMutes
- その他の楽器
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おばけのダンス
MosMutes
おばけのお祝い、理不尽だけどどこかファニー。怖くて楽しいMosMutes流おとなのための「みんなのうた」シリーズ第2弾。さあ、レッツ・ダンス!
アーティスト情報
MosMutes
ボーカルのMimiとSonia、そしてコンポーザーのKTにより構成されています。 バンドという形態ではなくあくまでコンセプチュアルな「音楽グループ」であるとしている大きな理由ひとつは、その音楽性にあります。 ブラジル音楽(MBP)からの影響を軸として邦楽ロック、大衆音楽へのリスペクトを明示しつつも、一方ではジャンルにとらわれない新しいロックを表現することを目的にグループは結成されました。 そのためにはスタジオ制作における制限を気にせず楽曲制作を行う必要があり、例えば実験的な試みをギミックとして施したり、大規模なオーケストラサウンドを起用するなどライブでは再現が困難な音楽性も表現できる活動環境とコンセプトが必要でした。かつてのザ・ビートルズがそうであったように。 また、もうひとつの理由としては、時代があります。 それは昨今のクリエイターエコノミーへの実験的な想定回答として、最小規模で音楽活動を行うことへのチャレンジでもあります。 音楽活動における最小限必要な音源制作ではコンポーズやサウンドクリエイトをすべてKTが行い、歌唱はコーラスも含めてMimiとSoniaの二人で行うというコンセプトです。 それは、ビジュアルやデザイン、MV制作などもすべてグループのみで行うことで、その実証をマスに提示できれば面白い、という遊び心でもあります。 しかし、音楽性の理念ともいうべき条件に「ポップでキャッチーであること」を絶対としており、その結果「美しくも変態的で、ポップでサイケにロックする」という雑食系の極みみたいなグループのキャッチコピーを掲げることになりました。それが、MosMutesというグループです。
MosMutesの他のリリース
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