

拝啓 大人になる君へ
僕ら変わらないでいよう
零れ落ちた花びらも
また芽吹くように
五番目の季節はどうだい
ちゃんとうまく笑えてる?
目を背けた先に浮かぶナ二かに
すがれるように
きこえなくていい
みつけられなくていい
春めく風に吹かれ
僕らは思い通りにはならないかな
何処かの交差点でまた出合えたら
教えてくれよ 夢の続きを
"青春"なんて呼ぶには遅すぎるかもしれない
赤いグレッチで殴った 十代のモラトリアム
くだらない話 外灯の下 燃やすキャメルや
クレヨンで塗りつぶした断片的な日々
震える鼓動が隣り合う壇上
同じように見てた風景が今はいとおしい
大丈夫 まだ平凡は変わらない
いつまでも世界は青いまま
春めく風に吹かれ
僕らは思い通りにはならないかな
何処かの交差点でまた出合えたら
教えてくれよ 夢の続きを
君の街に浮かべ しゃぼん
指先 通り過ぎた面影に
君の道が優しい光で
包まれるように 祈っている
- 作詞者
jellyfish
- 作曲者
jellyfish
- プロデューサー
jellyfish
- ギター
jellyfish
- ベースギター
jellyfish
- ドラム
jellyfish
- ボーカル
jellyfish

jellyfish の“平凡な生活を写す”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
君の街から
jellyfish
- ⚫︎
平凡な生活を写す
jellyfish
卒業を迎える仲間へ向けて制作された楽曲。
共に過ごした時間や、言葉にしきれなかった感情を音に落とし込んだ。それぞれの道へ進んでいく中で、ふと立ち止まったときに思い出せるような二曲。
アーティスト情報
jellyfish
愛知県の大学軽音サークルをきっかけに結成。 オルタナティブ/エモを基盤に、浮遊感のあるサウンドと繊細なメロディで楽曲を制作。 日常の中にある曖昧な感情や揺らぎを、静けさと熱量のコントラストで描く。 水の中を漂うような空気感が特徴。