

ありがとう
さようならなんて言えない
今でも君を想ってる
朝焼けが射す窓辺で
君の面影を探してた
ほどけないぬくもりが
胸にそっと寄り添う
今日もまた
同じ景色を歩いて
気づけば
時だけが静かに流れてゆく
黄昏に揺れる交差点
よく似た影を見た
名前も呼べないまま
人波に消えてゆく
雨上がりの街の匂い
ふいに君を想い出す
景色の向こうを見つめて
立ち尽くす僕がいる
あの日くれた言葉が
今も胸を離れない
無理して笑ってないかな
君は優しいから
幸せ
それだけで
いいはずなのに
逢いたいなんて言葉さえ
足りないくらい愛おしい
越えられない想いが
胸をしめつける
ぬくもりに触れたなら
もう戻れなくなりそうで
心のままに
駆け出してしまいそう
強がるたびに
あふれるこの想い
季節がどれほど過ぎても
あの日から続く道を
今も歩いてる
もしいつかこの街で
逢えたなら
うまく笑えるかな
あの日のままで
もう振り向かなくていいよ
君が笑っていてくれるなら
それだけで…いい
僕はずっと変わらないから
どんな明日が来ても
続くぬくもり
あの日の言葉が
今も僕を照らしてる
流れる唄を聴きながら
見上げる空
風が吹くたびに
胸がそっと揺れている
ありがとう
泣きたくなるほど
苦しいほど愛しくて
ありがとう
さようならなんて言えない
今でも君を想ってる
ありがとう
ありがとう…
- Lyricist
kokonone
- Composer
kokonone
- Producer
kokonone
- Vocals
kokonone

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Anohi kara Tsuduku Michi
kokonone
Gentle feelings carried through music.
A quiet song about gratitude, lasting warmth, and a bond that lives on through time.
Some feelings never fade-they quietly become the strength to keep moving forward.
Concept, Lyrics & Music by kokonone
Artist Profile
kokonone
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