

歌詞
Bure
rinn, WINO
ブレてる核が俺の心臓
悩み続けるからこそある燃料
燃やすのはカルマと植え付けられた道徳
独学で咲かすと毒があるかもと改良?
俺は溶ける花を咲かすと
このLifeはブレない木になるには短すぎるな
わかってた盲目になるほどの期待
現実だと分からすのは快楽より痛み
思いのほかぶち切ったしがらみ
それでも黒い靄がいまだ隣
マネタイズができりゃできるのかよ光?
やたら疑問符ばかり
それを解き明かす物語
浅いようで深いところにいるのが俺の役目だ
永遠に
不意に俺を抱きしめて
喧騒で眠れない不安定なこの街で
あの日諦めたLifeに
期限を設けてはでかいことを成し遂げると
1日の重みを今は知る
恐怖で逃げたくもなるが歩むだからこそ
溶け落ちる感情キャッチしてbeat
マイナスをこねて描き重造
心臓を跳ね上げる眼にするアート
今に見せるよ
ブレてる視界でも見えてる方
己が代償で光らせる仕事
身内が言うさよならは無責任だと
死の先なんて考えだしたらいつ安らぎがくるんだ
波に溶けた灰は光り
曲がって渡った群青
情緒は異常
故に正常
ハッとした時にこぼれ落ちて消えたtearsを
今だに後悔する僕と別れを
整えた環境はすぐにリセット
1からの旅を楽しみ男
- 作詞者
rinn
- 作曲者
rinn, WINO
- プロデューサー
rinn
- 共同プロデューサー
WINO
- ラップ
rinn

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Bure
rinn, WINO
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Bure
rinn, WINO
rinn&WINOのmixテープがでてから数ヶ月beatのサンプルからアイデアをrinnが出しWINOが形にしていくという方法で制作された今回のbeatは2000年代を彷彿とさせるイントロからクラブの鳴りを意識したベース、ドラムサウンドとなっております。rapはブレというrapperらしからぬコンセプトとなっているがrinn自身が自分の進む道を悩み、死や人生というものを考え続けた結果ブレている自分の核こそがリアルであると考えた結果生まれたコンセプトであり、そこに忠実に真摯に書き綴った歌詞が魂の乗ったrapになっている。ジャケ写のたった一匹の白い鯉のように周りと違っていてもそれがリアルなら恥でもなんでもないと周りに合わせて嘘を吐くのはfakeだと思わされる強い意志を持った作品となっています。






