リリース日: 2026/04/14
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ネガティブまっしぐらな福原が、アルバム『MEN’s FASHION』から働くことを謳歌する唄「STYLE feat.AI」をシングルカットとして再発表。
まだ社会を知らない若者たちの無垢な声に、社会の荒波を生き抜く一人の大人として痛烈に応じる本作は、まさに迷作であり名作。
福原初となるAIとの共作により、ブリッジの歌詞は頑張るすべての人へ贈るエールとしてAIが紡ぎ出した。
前作に続き、作曲・ミキシング、そして今回は最新のマスタリングまでAIが手掛けた野心作。
福原は作曲は出来ないんだ
――残念だったな。
自分の将来の夢のために10代の頃に書きためていた歌詞を18歳に仮アルバム「199Z1Z09」を作成。当時上書き可能な媒体とアナログだったため、誤って消失。そのため改めて20歳を節目に構築し直しポエムアルバムとして当時は完成させる。 2025年春頃、ふと書き下ろした歌詞「スズラン」をキッカケにAI作曲に触れる。次々に歌詞を書き下ろしはじめ、シングルとして公に発表。そして、当時の夢でもあった「199Z1Z09」に音源を付けて発表することに挑戦する。また当時抱いていた気持ちと現在の気持ちを導入させるために「to.U」を急遽ブラッシュアップ作成をしたのち、同時進行として初めて完成発表曲となる「スズラン」を納めたオリジナルアルバム「Messeage-Dying-」を発表。 以降当時描いていた自分の男性像やゲームをテーマにしたアルバムを作りたかったことを思い出し着手、当時に温存した歌詞と現在の書き下ろしと融合型ではありつつも作品披露する事ができた「Life Quest」「MEN's FASHION」。 また最新技術のAIをコラボという形で使い、自身の歌詞から見える苦労をAIが肯定する言葉をRAPとして扱い「STYLE feat.AI」として昇華させた。 福原貴弘が書き下ろす詞は決して明るいものではなく、模索しているありのままの自分を詰め込んだものが多い。一曲としても聴けるようにアルバムとしても聴けるようにとクリエイトしている。