第一期決算発表のジャケット写真

歌詞

息子と父 〜俺〜

本社勤務

2年前、暑い夏の日 宿った命

もう諦めるかって そんな時の奇跡

正直に言うと期待 より不安が

時間と金、なあホントやってけんの俺ら?

病院で心音聞く 安堵と実感

近づくその日 でも日常は続き

仕事没頭して飯忘れ、気づきゃ深夜

徹夜した翌日、昼まで寝るみたいな

1年前、春 生活が一変

おまえの食事、夜泣き、寝かしつけ

とんでもなく時間がねえ 飯もかっこんで

お前が寝たら、またつけるPCの電源

ミーティングはちょっとでも伸びると困る

お前を風呂に入れる時間がその分遅くなる

徹夜したら、お前と遊ぶ体力なくなる

1日ってマジで一瞬

OK Love goes on

この人生最高だと思う

高いワインは飲めないけれど

お前と過ごす日常が ブランドモノなんて霞んで見えるほど最高だ Love goes on

この人生最高だと思う

AIで効率化、それもまだ過渡期で

結局は睡眠時間、削ってしのぐeveryday

「成し遂げたいこと、仕事人として。」

ヤキモチ ちゃっとだけ 専業主婦の家庭

言ってる間も 目離すとゴミ箱漁ってる

朝だって容赦なく6時半に起きてく

離乳食は手で握って、その辺に投げてる

そのくせ 散歩中石でも口に入れてく

けど不思議なんだ 俺幸せなんだ

お前の笑う顔見てっと、最高なんだ

お前抱っこして寝息聞いてる時間

全部どうでも良くなる かけがえない時間

寝返り出来た日、初めて歩いた日

コンペ勝った達成感 とは違うなにか

インスタ、TikTok見る頻度減った代わり

お前の動画スキマ時間で永遠見てるよ

子育てにトータル1000万かかるらしい

起業家が言ってた、マジでコスパ悪い

一回子供作ってから言いな

1000万なんて半年でペイするぜマジで

車でお出かけした帰り道の国道

バックミラーに写ってる 妻とお前の寝顔

フロントガラス越しに見える夕日もあいまって

なんか泣きそうになった日曜

OK Love goes on

この人生最高だと思う

高いワインは飲めないけれど

お前と過ごす日常が ブランドモノなんて霞んで見えるほど最高だ Love goes on

こんな幸運ってないはず

Love goes on

この人生最高だと思う

高いワインは飲めないけれど

お前と過ごす日常が ブランドモノなんて霞んで見えるほど最高だ Love goes on

この人生最高だと思う

いつかは俺もシワくちゃのおじいちゃん

登り続ける人生の階段

共に歩んでるこの数年間

朝から晩まで超アドベンチャー

スクスク成長 輝きとともに

のぼり出す朝日と尊いエネルギー

コレ 永遠に 続いてくセオリー

冷めないままのあったかい温もり

春夏秋冬 差し込む光

お前らの居ない今 想像できない

過去現在未来を行ったり来たり

忘れないでね あの日のララバイ

まだ見ぬ未来 ずっと飽きない

旅立ちの日は 心からBig up

そんな日 なんて 想像できない

はたからみたらキモ過ぎ?溺愛

はじめてのだっこ はじめてのさんぽ

はじめてのプール はじめてのボール

戦いゴッコは No Rule

とめどなく流れる Youtube

日はのぼり 輝きを放つ

夜明けとともに一日が始まる

思い通り 予定通り

コトは運ばないが Don’t worry

走ることは無い 自分のペース

勝敗などない 障害物レース

壁にブチ当たる そんな時には

止まって一歩下がって見上げればイイ

いつかは俺もシワくちゃのおじいちゃん

登り続ける人生の階段

あっという間に過ぎてく時間

立ち止まって休んでもいいじゃん

OK Love goes on

この人生最高だと思う

高いワインは飲めないけれど

お前と過ごす日常が ブランドモノなんて霞んで見えるほど最高だ Love goes on

こんな幸運ってないはず

Love goes on

この人生最高だと思う

高いワインは飲めないけれど

お前と過ごす日常が ブランドモノなんて霞んで見えるほど最高だ Love goes on

この人生最高だと思う

  • 作詞者

    RHYSK

  • 作曲者

    Reina

  • プロデューサー

    JUN

  • プログラミング

    JUN

第一期決算発表のジャケット写真

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2MCのHIP HOPクルー「本社勤務」のファーストフルアルバム。元々5人体制だったが3名が地方転勤となり、残った本社勤務の二人で結成。クルーのプロデュースには、クリフエッジのJUNやFUNKY MONKEY BABYS、伊藤由奈、YUKIなどのプロデュースで知られる田中隼人が参画。
本作品では、ブッダブランドのDJ「DJ MASTERKEY」やMCバトルの全国大会「King of Kings」優勝者のPONEYなど超豪華メンバーが客演として参加。選挙制度の問題点など構造から社会の問題点を追及した楽曲「血税」や後期高齢者医療制度や延命治療の闇などを敢えてテーマアップした楽曲「社会のタブー」などド直球な社会派楽曲を収録。また、男性の育児参加の苦悩と喜びをつづった「息子と父(俺)」など、働き手のリアルな視点をありのままに表現する本社勤務の真骨頂といえる楽曲を多数収録しており、本社勤務の入門作品として高い完成度のフルアルバムに仕上がった。

アーティスト情報

(株)トリプルエス・エンタテインメント

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