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歌詞

卒業

小杉毅誉大

当たり前に

過ごしていた

夢中で

過ごしていた

三年生

最後の

校舎の景色

部活サボって

行った

帰り道の

ファミレスで

くだらぬことで

笑ってた

あの日

覚えてる

それじゃあ

手を振って

さよなら

君に頼らないで

さよなら

また二度と会えない

人達に贈る

思い出を

かき集めて

またね

それじゃあ手を振って

さよなら

君に頼らないで

さよなら

なぁ

卒業して僕らどこ行くの

怖いよ

ちょっとさ

握手をしよう

ずっと

一緒だからね

ここに

落書きをして

思い出す

約束するから

今日

本当に本当に

ありがとう

今言葉に

できないくらい

だから言葉にしたいって

想いに

させてくれて

ありがとう

それじゃあ

続きはまたな

したら

元気でまたな

当たり前に

過ごしていた

夢中で

過ごしていた

していない事が

たくさんある

見ていない景色が

たくさんある

出会う人が

たくさんいる

その中で学ぶことも

たくさんあったけど

悲しまないで見んな笑って

卒業

  • 作詞者

    小杉毅誉大

  • 作曲者

    小杉毅誉大

  • プロデューサー

    小杉毅誉大

  • ボーカル

    小杉毅誉大

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アーティスト情報

  • 小杉毅誉大

    「日本の祭りと風景を、ブルースの魂で歌い継ぐ」 神奈川県川崎市出身。1992年から活動を開始し、 **「吟遊詩人」**スタイルのアーティスト。単なるミュージシャンに留まらず、作詞・作曲からプロデュース、さらにはリミキサーまでこなすクリエイターです。  **唯一無二の活動スタイル**  私の真骨頂は、日本全国の「生きた現場」を楽曲に封じ込めるスタイルにあります。 旅するメロディ: 全国各地の花火大会、盆踊り、フェス、納涼祭、パーティーを実際に巡り、その土地の熱気や旅の情景を曲へと昇華。  和とブルースの融合: ブルースを軸にしながら、演歌や日本伝統の響きを織り交ぜた、日本人の琴線に触れる独自のサウンドを展開しています。 ユニット「こす9ん(cos9n)」としての顔 2022年からは、より多角的な音楽表現を求めてユニット**「こす9ん」**を結成。 マルチな役割: ユニット内では作詞・作曲、プロデューサー、さらには複数の楽器演奏を担当。 デジタル配信: TuneCore Japan等を通じて、映像と音源をリンクさせた現代的な発信も精力的に行っています。 インパクト・キーワード 「旅・祭り・ブルース」 伝統的な日本の「賑わい」を、哀愁漂うブルースの音色で再定義する稀有な存在。

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