

霞んでくるの
頬を濡らすの
雨粒みたいに
降りてくるの
会いたくてもう
ここにいるよ
私の心
閉じているよ
もういらないから
いらないから
いつまでだって
溶けるみたいに
どこまでだって
この霧雨
ああ まだ
そばにいるの
ひとつふたつ
溢れているの
霞んでいるよ
忘れているよ
思い出せない
振り返らない
もういらないから
いらないから
いつまでだって
溶けるみたいに
どこまでだって
この霧雨
- 作詞者
小杉毅誉大
- 作曲者
小杉毅誉大
- プロデューサー
小杉毅誉大
- ボーカル
小杉毅誉大

小杉毅誉大 の“霧雨”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
未来来る
小杉毅誉大
- 2
自分の信じた道を歩め
小杉毅誉大
- 3
かぞくみんなでひなまつり
小杉毅誉大
- 4
卒業
小杉毅誉大
- 5
春風感じる桜道
小杉毅誉大
- 6
桜チル
小杉毅誉大
- 7
五月の節句
小杉毅誉大
- 8
愛の行進曲 ~Wedding March~
小杉毅誉大
- ⚫︎
霧雨
小杉毅誉大
- 10
七夕祭り2024
小杉毅誉大
- 11
久里浜花火
小杉毅誉大
- 12
君がいた夏の想い出
あ、こす, 小杉毅誉大
- 13
神話
小杉毅誉大
- 14
神々の詩
小杉毅誉大
- 15
横須賀花火
小杉毅誉大
- 16
本物
小杉毅誉大
アーティスト情報
小杉毅誉大
「日本の祭りと風景を、ブルースの魂で歌い継ぐ」 神奈川県川崎市出身。1992年から活動を開始し、 **「吟遊詩人」**スタイルのアーティスト。単なるミュージシャンに留まらず、作詞・作曲からプロデュース、さらにはリミキサーまでこなすクリエイターです。 **唯一無二の活動スタイル** 私の真骨頂は、日本全国の「生きた現場」を楽曲に封じ込めるスタイルにあります。 旅するメロディ: 全国各地の花火大会、盆踊り、フェス、納涼祭、パーティーを実際に巡り、その土地の熱気や旅の情景を曲へと昇華。 和とブルースの融合: ブルースを軸にしながら、演歌や日本伝統の響きを織り交ぜた、日本人の琴線に触れる独自のサウンドを展開しています。 ユニット「こす9ん(cos9n)」としての顔 2022年からは、より多角的な音楽表現を求めてユニット**「こす9ん」**を結成。 マルチな役割: ユニット内では作詞・作曲、プロデューサー、さらには複数の楽器演奏を担当。 デジタル配信: TuneCore Japan等を通じて、映像と音源をリンクさせた現代的な発信も精力的に行っています。 インパクト・キーワード 「旅・祭り・ブルース」 伝統的な日本の「賑わい」を、哀愁漂うブルースの音色で再定義する稀有な存在。
小杉毅誉大の他のリリース
小杉毅誉大



