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歌詞

霧雨

小杉毅誉大

霞んでくるの

頬を濡らすの

雨粒みたいに

降りてくるの

会いたくてもう

ここにいるよ

私の心

閉じているよ

もういらないから

いらないから

いつまでだって

溶けるみたいに

どこまでだって

この霧雨

ああ まだ

そばにいるの

ひとつふたつ

溢れているの

霞んでいるよ

忘れているよ

思い出せない

振り返らない

もういらないから

いらないから

いつまでだって

溶けるみたいに

どこまでだって

この霧雨

  • 作詞者

    小杉毅誉大

  • 作曲者

    小杉毅誉大

  • プロデューサー

    小杉毅誉大

  • ボーカル

    小杉毅誉大

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アーティスト情報

  • 小杉毅誉大

    「日本の祭りと風景を、ブルースの魂で歌い継ぐ」 神奈川県川崎市出身。1992年から活動を開始し、 **「吟遊詩人」**スタイルのアーティスト。単なるミュージシャンに留まらず、作詞・作曲からプロデュース、さらにはリミキサーまでこなすクリエイターです。  **唯一無二の活動スタイル**  私の真骨頂は、日本全国の「生きた現場」を楽曲に封じ込めるスタイルにあります。 旅するメロディ: 全国各地の花火大会、盆踊り、フェス、納涼祭、パーティーを実際に巡り、その土地の熱気や旅の情景を曲へと昇華。  和とブルースの融合: ブルースを軸にしながら、演歌や日本伝統の響きを織り交ぜた、日本人の琴線に触れる独自のサウンドを展開しています。 ユニット「こす9ん(cos9n)」としての顔 2022年からは、より多角的な音楽表現を求めてユニット**「こす9ん」**を結成。 マルチな役割: ユニット内では作詞・作曲、プロデューサー、さらには複数の楽器演奏を担当。 デジタル配信: TuneCore Japan等を通じて、映像と音源をリンクさせた現代的な発信も精力的に行っています。 インパクト・キーワード 「旅・祭り・ブルース」 伝統的な日本の「賑わい」を、哀愁漂うブルースの音色で再定義する稀有な存在。

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