未完成のままのジャケット写真

歌詞

Last Reflection

Dice+M

最後の雨が止んだあと

窓に残った細い線

砕けなかった心だけ

淡く夜明けを映してる

遠ざかる街の灯りに

名前を重ねることもなく

失くしたものの輪郭を

静かに撫でて歩いてく

最後の反射の中で まだ鼓動は消えていない

壊れそうな夜を越えて 光だけが残っている

もう戻らなくていいと 小さく息を吐きながら

この手に残る温度だけ 抱いて朝へ溶けていく

白い息

濡れた窓

遠い光

ほどけていく

まだ少し

ここにある

消えない

Reflection

Reflection

Reflection

まだ

消えない

朝へ

朝へ

だけが

  • 作詞者

    Dice+M

  • 作曲者

    Dice+M

  • プロデューサー

    Dice+M

  • ミキシングエンジニア

    Dice+M

  • マスタリングエンジニア

    Dice+M

  • ソングライター

    Dice+M

  • プログラミング

    Dice+M

  • その他の楽器

    Dice+M

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夜、雨、ガラス、記憶。今にも張り裂けそうなほど脆い感情が形作った9曲入りのアルバム。その感情は、ロックと冷たいエレクトロニック・ビートに乗せられ、決して完全に壊れることはなく、未完成のまま、それでもなお鼓動し続けている。

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